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知的生活の模倣中国

Webmaster's Note

中国がどれだけ資本主義的政策を取り入れようとも、共産党が支配する国家であることに変わりはない。現在もチベットを「解放」と称して侵略し、台湾を威嚇するような政権とは、適当に距離を置くべきである。共産党政権が続く限り、「日中友好」は論外である。

歴史的には「支那」という名称を使うのが正統だと思うし、差別語ではないことも十分承知してはいる。ただ、周りの人がほとんど使わないという環境の中で、自然と「支那」という言葉が出てくるようになるにはまだ時間がかかりそうなので、当面は使い慣れた「中国」を多用することだろう。

Links

大紀元日本 ★★

中国共産党の崩壊を目指す反共メディア。「共産党についての九つの論評」という一連の社説(「九評」)を発表。中国共産党員の脱党を支援している。ときどき保守系集会の会場周辺でビラ配りをしているのを見かける。

博大書店

『九評共産党(共産党についての九つの論評)』という書籍を発行する出版社。台湾前総統の李登輝氏が同書を署名推薦している。また、このサイトから中国語版のファイル(HTML/PDF/DOC)をダウンロードすることができる。

News Letters

宮崎正弘の国際ニュース・早読み ★★★

評論家の宮崎正弘氏によるメールマガジン。中国関連のニュース・論評が多くを占めている。「今週の書棚」という書評欄が好評。宮崎氏が執筆した最新刊の案内もある。また、メールで送られた読者の声を載せては、短くとも丁寧なコメントを付けている。

「台湾の声」 ★★★

台湾正名運動と独立派のメールマガジン。中国の動きを、台湾の視点から見ることができる。ニュース、論評、イベント案内、読者の投稿など、メールは頻繁に送られてくるので、購読には少し覚悟が必要。

Books

青木直人 『中国に再び喰われる日本企業』 小学館文庫Amazon.co.jp

「人民日報」を長年購読しているジャーナリストが、自ら取材して得た情報も加えて、中国経済の実態を暴露する書。副題は「WTO加盟の楽観論を排す!」というもので、日本企業の中国進出に警鐘を鳴らす。コネや賄賂は当たり前、といったような中国の商慣習に苦しむ日本企業の姿が描かれている。ほぼ同時期に大前研一氏が「中国三部作」と呼ばれる一連の著作を出して中国投資を煽ったものの、最近は変節しているらしい(東欧に目を向けたようだ)。


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前田俊夫 『1937 南京の真実』 飛鳥新社

「セブン・イヤーズ・イン・チベット〈ニューマスター版〉」 DVD

大紀元新聞グループ編集部 『共産党についての九つの論評―中国共産党の正体を暴く』 博大書店

ジョージ秋山 『マンガ中国入門 やっかいな隣人の研究』 飛鳥新社

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