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保守派を自称する信徒が知らない第ニヴァティカン公会議の真実

「保守派を自称」といっても、厳密に言えば自称しているかどうかをいちいち確認したわけではないし、他に正統派とか聖座忠誠派などという表現もあるのだが、およそそのようなアイデンティティーを持つ一群のカトリック信徒が存在するということは誰もが認めるであろう。

このような信徒たちは、かなりの程度カトリックの感覚を持ち合わせており、何かおかしなことがあれば、相手が司祭だろうと司教だろうと果敢に批判してみせる。それはそれで頼もしいことである。

だが、できうるならば、その批判の矛先を向けてほしい一連の神学者たちがいる。本田哲郎神父やホアン・マシア神父を断罪するくらいならば、この神学者たちをブラックリストに加えることは、それほど難しいことではないはずだ。

と、前置きだけで長くなってしまったので、この続きは後で書くことにしよう。

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