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死者の日に思い悩む

今日は死者の日なので、全ての死せる信者のために祈るべきところなのだが、拙い祈りを全ての死者のために捧げるとなると、まるで無限希釈のようでもあり、若干の無力感を覚える。

ならばいっそのこと「主の御憐れみを最も必要とする霊魂」のために祈るのはどうか。きっとその方が易しいだろう。

ただ、それがこの記念日の趣旨に合っているかどうかは分からないので、勝手な判断は控えたい。

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