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拉致問題を考える川口の会からの退会を決断する

昨日、拉致問題を考える川口の会のある人から書き込みがあった。悪口を言うななどの苦情が中心で、私が一貫して求めていた役員会への言及は一切なかった。もうこれで気持ちが決まった。以上。

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拉致問題を考える川口の会からの退会を考える2

ちょうど2か月前、拉致問題を考える川口の会からの退会を考えるという記事を書いた。あれから状況は何も変わっておらず、役員会はまったく開かれる様子がない。

きっと、何も考えず、研究もせず、工夫もせず、用意もせず、月に1度集まって署名活動を楽しみ、満足している人たちに対して、運動のあり方を見直そうなどと提案した私の方が間違っていたのだろう。

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埼玉の夜叉 (11/12 16:10) 編集・削除

あなたの苦悩は理解できているつもりです。実は私も悶々としているのですから。立っている場所は違っていても。

先ほどから書いては消し、消しては書いています。
いずれ私も進退を考える日が来るのでしょう。せめてそれは灯りが見えたから、私ごとき者は身を引いても大丈夫思える時であってほしいと願っております。

あなたを説得するつもりが、愚痴となりましたね。

お願いだから、軽々に結論出さないくださいね。

未承認 (11/16 18:28) 編集・削除

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拉致問題を考える川口の会からの退会を考える

この間の日曜日、総選挙後最初の署名活動があり、続いて全体ミーティングが行われた。そこでは、やはりと言うべきか、民主党政権下での拉致被害者救出運動の先行きを不安視する声が会員から挙がった。

ちょうど川口市民の集いで回収したアンケートの集計結果も出たところなので、この機会に活動方針の抜本的な見直し、特に救出へのシナリオ作りをすることを提案し、幹事会を開くよう求めた。

しかし、結局はうやむやにされ、幹事会の日程どころか開催そのものも決まらなかった。もう少し要求を続けてみようとは思うが、こんな大事なことさえ話し合う気がなくて、どうして活動が続けられようか。そろそろ見切りをつけるときなのかも知れない。

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埼玉の夜叉 (09/12 10:41) 編集・削除

こちらからは、はじめまして。

あなたとの出会いから思い出しています。飯田橋の事務所でしたね。
本当に一所懸命にこの問題解決を願い、取り組んでこられたあなたです。
これまでの川口の会への貢献も多大なものがありました。
あなた無しではここまで来られませんでしたでしょう。

「政権も変わった、どうなるかわからない」と不安を口にするだけではなにも動きません。関わった私たちが賢くならなければならないのでしょう。

私利追求をしているのではありません。皆さまを説得できますようにと祈ります。

北朝鮮で泣いている人たちの笑顔を見たいだけ。墓場での再会はゴメンですから。

オレだよオレ、オレオレ (09/14 15:44) 編集・削除

リボン作るやつまで出て行って(と言えばオレが誰だか分かるでしょ)、その上PCの専門家まで居なくなったら、川口の会は人がいいだけが取り得の、ただの老人
ホーム一歩手前の集団になってしまいますぞ。
もう少し考えなはれ。

もりた (09/15 03:02) 編集・削除

 ○○さん、今晩は。
 
○○さんが、どのような経緯で拉致問題に関わってこられたかとかは存じません。しかし、この3ヶ月ご一緒させて頂いて、表面的にも目に見えない所でも川口の会の活動に対するあなたの寄与度が非常に大きいことは私でもわかります。
 また、拉致被害者や特定失踪者の帰国を真に願う○○さんの強い思いも、なんとなくですが判ります。
 
 私としては、川口の会に残っていただきたいと思います。また、もしお辞めになるにしても、もう一度、会の人とお話をしていただきたいと願います。
 
 真夜中に失礼しましました。

海風 URL (09/18 14:46) 編集・削除

はじめまして。
ぼくも飯田橋の事務所に行ったことがあります。増元さんが立候補した先の参院選の、ポスターの、急遽追加のテープの束を、受け取って、選挙戦最終日に、炎天下、それを数箇所点在する各区域の選管事務所で立て看板の地図を貰い、後は時間ぎりぎりまで、それを配布することでした。
その結果は、ご承知の通りです。
今回、政権交代という、誰もが異口同音の、歴史的転換において、抱える問題の多様さ、国民の血税の配分の行方など、気疲れはしますね。
あなたの日記は、かなり以前から勝手にリンクさせてもらってましたので、この極めて政治的な夏に、その結果、どう反応するか、リンクの他ブログ共々、巡回して、ここに至りました。
地元ですか、川口の集会に、この数年、かくも尽力係わっているとは、知りませんでした。
でも、藤田さんの件にしろ、親戚の人が複数など、尋常ではないです。
未解決に依然変わりはない。
こちらは、会に所属しないスタンスで当初から、ですから。話にまとまり無くて、ご容赦。

オレの正体 (09/19 01:05) 編集・削除

いろいろゴタゴタが続き、やる気が失せていた所でし
たが、政権交代に際して、今後の運動方針も示さない
、『救う会埼玉』を始めとした単なる集会屋と化した
『全国協』の自堕落を見るに、返って彼等と距離を
置いている我々の独自な取り組みが必要であると、
思い直した次第です。
会の方からも慰留され、先日からリボンの製作を再開
致しました。
大兄もご一考の上、気を取り直して頂きたくよろしく
お願い申し上げます

管理人 (09/20 18:13) 編集・削除

多くの方々からコメントをいただいて大変有り難く思っております。ただ、こちらも理由があって退会を考えている訳ですから、その理由がどうにかならないことには、考えを改めようがありません。今のところそういう材料もありません。残念ながら。

「第3回拉致問題を考える川口市民の集い」前夜

明日の午後、「第3回拉致問題を考える川口市民の集い」が開催される。拉致問題も忘れられかけている中、更に日の当たらない特定失踪者問題を取り上げるのは、いろいろと困難があったが、何とか形にはなるだろう。

最後の最後まで心配なのは集客だが、もはやできることはほとんどない。気持ちを切り替えて、集会後のフォローについて考えようと思う。

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藤田進さんが忘れられてしまわないように2

特定失踪者の藤田進さんらしき写真が流出し、同一人物と判定された報道から5年となる。とは言っても、拉致された日とか、誕生日といった日でもないので、特に世間で注目されている訳ではない。何とかアピールに努めたいものである。

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署名活動用の新しいチラシを仕上げる

今度の日曜日に拉致問題を考える川口の会の署名活動があるが、そのときに使うチラシを、とりあえず作り終えた。今後何度となく手を入れることになるだろうが、印刷して配れる程度には出来上がっている。これを拡大してパネルをつくっても、それなりに機能するはずである。

パネルで興味を持たせることができたならば、同内容のチラシを受け取らせることも容易である。そして、チラシを読むうちに、署名していこうかという気分になる人も少なくない。

ただ、多くの会員は、署名を数多く集めようとするあまり、やたらと署名板を手に取りたがる傾向がある。だがそれは、スーパーで言えばレジ係が増えるようなもので、それだけでは成果を上げることはできない。やはり何人かはパネルを取って、人を呼び込む役割に徹した方がいい。そんなことを打ち合わせのときに言っておきたいと思う。

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誰のための署名活動か

今月は、拉致問題を考える川口の会、中でも拉致被害者と特定失踪者の家族が大忙しである。月に1度の署名活動だけでなく、別の団体が主催する街頭活動に、既に3度も応援に駆けつけているのだ。

家族の方々は、これらの活動について、川口の会の中で積極的にアナウンスすることはない。一般のボランティアに過度な負担をかけまいという配慮からである。結果として、応援に行くのは家族とごく一部のボランティア、ということになる。

だが、そうして川口の会から被害者家族を含む数名が、わざわざ活動場所までやって来るにも関わらず、見返りは無いに等しい。つまり、それらの団体からは、「お返しに」「たまには」と川口に来て署名活動を手伝う者がほとんどいないのである。

拉致被害者の家族を応援するはずの人たちが、逆に自分たちを応援させ、しかもそのアンバランスを是正しようともしない。こんな状態がいつまで続くのであろうか。

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今月の署名活動にて

この間の日曜日、拉致問題を考える川口の会の署名活動に参加した。1月の活動日には日本にいなかったため、これが今年初めての参加となった。

その日、「珍しい人が来ている」と聞かされ、紹介を受けたのは、特定失踪者藤田進さんの弟さんであった。体調不良のため長らく活動から遠ざかっていたが、今月から完全復帰するとのことだった。

これはこれで喜ばしいことだ。だが一方で、失踪者の家族と知り合うということに、幾分かの重みを感じざるを得なかったのも確かである。これからどのような協力ができるだろうか。

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もう一人の藤田さんも「拉致濃厚」に

最近、特定失踪者調査会が、新たに「拉致濃厚」として32人を1000番台リストに追加した。その中に藤田慎さんの名前があった。特定失踪者藤田進さんのおじにあたるそうだ。

藤田さんらの親族とは、拉致問題を考える川口の会でいつも一緒に活動しているのだが、進さんの他にもう一人失踪者がいるという話は聞いた覚えがない。よく考えてみるとかすかに聞いたような気がしないでもないが、そうだとしてもすっかり忘れてしまっていたので、この発表には驚いている。

この件を今度の署名活動に反映させようにも、もう明日のことであり、そう時間はない。できるだけのことはしたいと思うのだが。

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藤田進さんが忘れられてしまわないように

日本人拉致被害者が写っていると思われる写真が北朝鮮から流れ、特定失踪者の藤田進さんと同一人物である可能性が高いと鑑定された、と特定失踪者調査会が発表してから、今日で丸4年になる。

ご存じの通り、その後何の進展もなく、世間の人々からも忘れ去られているように思える。「あの写真の人」を思い出してもらうためにも、署名活動における演出を考え直さなければいけないだろう。しかし、明日の活動には到底間に合わないのが心苦しい。

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マルガリータ Eメール (08/14 09:25) 編集・削除

私の後輩も、特定失踪者に入っていますが、拉致されたのはかなり濃厚です。これほど騒がれている拉致被害者も切り捨てられようとしている中で、特定失踪者は・・・
歯がゆい、情けない限りです。ことあるごとに、官邸に意見メールを入れているのですが。

管理人 (08/14 23:32) 編集・削除

はじめまして。書き込みありがとうございます。

それぞれの特定失踪者の真実を明らかにするためには、北朝鮮側に全てを白状させる以外にないわけですが、その方向に進む気配が全くありません。本当に苦しい戦いだと感じています。

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