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紙詰まりエラーで動かないプリンターを捨てる前に試したいこと

昨夜、文書をプリンターで印刷しているときに、紙詰まりを起こしたというメッセージが画面上に出た。

そこで、詰まった紙を取り除こうとしたのだが、少なくとも目に見える範囲内では、紙など詰まっていない。破れた紙の一部が残っていることも考えにくい。しかし、リセットボタンを押しても紙詰まりエラーは解除されない。

ネットで調べると、電源コードを抜いてしばらく(一説には20分くらい)放置すればエラー情報がリセットされるというので試してみた。確かにエラーは解除され、用紙1枚をスムーズに送り出したが、どういう訳かありもしない紙詰まりをまたもや検知してしまう。

さらにネットで調べたところ、紙詰まりセンサーが故障しているか、ゴミの付着で誤作動しているかのどちらかである、というところまで突き止めた。

もしも原因が前者ならばどうやってもお手上げである。しかし後者ならば、紙の通り道をブロアーか何かで吹いてやれば解決するかもしれない。

あいにくブロアーが手元になかったので、強い息を何度か吹きかけてみた(決してその姿を想像しないように)。十分とは思えなかったが、これしかできないので仕方がない。

そして、再びコードをつないで電源を入れてみると、ありもしない紙詰まりを検知することもなく、普通の状態に戻った。今は何事もなかったかのように動いている。

今回はたまたま運がよかっただけだが、こんな報告でも何か参考になれば幸いである。

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休日の機械いじりもまた愉し

これまで古いノートパソコンのパワー不足に耐えてきたが、そろそろそれも限界に達しつつあったので、この際 CPU をアップグレードしてみたらどうだろうと考えた。

ネットから情報を集めて換装可能な CPU を特定し、その値段を調べてみると、かなり手頃になっていた。発売当時はその10倍以上はしていたのだから、不思議な感じである。

CPU とシリコングリスとが手に入ると、早速ノート本体を分解して交換に取り掛かった。CPU を取り替えたらまた組み上げて、電源を入れてみる。起動しない。また分解して点検する。もう一度組み上げて電源を入れる。これを何度か繰り返した後に、ようやく Windows が動くところまでこぎつけた。

この改造により、700MBもあるトリエント・ミサの動画(Uroczysta Msza sw. w rycie trydenckim)が、音ズレすることなく再生できるようになった。

かけた時間の割に得たものはこの程度だが、機械いじりそのものが愉しいので仕方がない。

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電源の入らないプリンターを捨てる前に試したいこと

プリンターの電源はいつも入れっぱなしなのだが、何故か切れているのに気がついた。一時的な停電があったのか、誤ってスイッチに触れてしまったか原因は不明だ。すぐに使うというわけでもなかったが、電源を入れようとスイッチを押すと、反応がない。

電源コードはつながっているし、接続部分は特にゆるんでもいない。念のためメガネコードを交換してみたが、結果は変わらなかった。もはや故障してしまって、どうにもならない状態なのか。

そこでネットで対処法を探してみると、一度電源コードを抜いて、時間をおいてから接続し直す、というものがあった。試してみると、あっけなく電源が入り、ようやく安心することが出来た。

この方法はマニュアルにも載っている程度のことらしい。だが、試されもせずに故障と見なされ、捨てられている家電は結構あるのではないだろうか。こうしてあきらめて捨ててしまったものが、自分にもありそうな気がする。

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コメント一覧

Mai (02/19 20:57) 編集・削除

今日キャノンのプリンタの電源が紙ずまりのあと
切れました 早速新しい複合機を購入してこれを読んでからもしやと電源を入れたら入りました 点滅して
なんかなおったっぽい・・ あせらずって大事ですね

スクラップを免れたプリンター

家に使えなくなったインクジェットプリンター(Canon PIXUS 560i)があって、捨てないまま何ヶ月か放置していた。だが、もういい加減に捨てようと、プラスチックと不燃物とに分けるべく分解することにした。

まずはカバーを外し、ドライバー片手にどこから取り外そうかと見回した。すると、給紙口のあたりにプラスチックの破片(用紙幅ガイドのつまみが折れたもの)が見えた。

それと同時に、明るい希望も見えてしまった。

というのも、当初このプリンターを使えないと判断したのは、給紙ができなくなったからであって、他に故障個所はない。そして今、原因が判明して、問題の破片も取り除いた。これでプリンターを捨てる必要がなくなった。

折角なので、これにトレイガイドユニットを差しっぱなしにして CD-R や DVD-R のレーベル印刷専用機にすることを思いついた。だが、それは給紙が出来ないままでも可能だったというオチがついた。お後がよろしいようで。

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USBメモリを衝動買い

近頃USBメモリの調子が悪くて困っていた。データを失ってはいけないので(いや、もう既に一部失ったのだが)、HDDに移しておいて、メモリの方は使用を控えることにしていた。

そんなとき、ある大型スーパーで買い物中、レジに向かう途中で2GBのUSBメモリが格安で出ているのを見つけた。

今の基準では決して大容量とは言えないが、データの一時保存といった程度の利用ならば十分である。その場で購入を決定し、レジに持って行った。

以前なら、容量や価格や送料や信頼性をあれこれ比較した上で買っていたのに、今回は即断することができてしまった。USBメモリがそういう感覚で買えるほど安くなっていることに驚いている。

ノートパソコンの電源が突然落ちる理由を考えた

昔、ノートパソコンの電源が突然落ちるトラブルに悩まされた。アダプターを接続しているのに、徐々にバッテリーの残容量がなくなって、ついには電源が切れてしまうのである。この症状は、バッテリーを交換してもあまり改善されなかった。

しかし、後になって別のアダプターを手に入れて組み合わせてからは、そのような問題には悩まされなくなった。従って、原因はアダプターにあったと推定される。

確かに、これまで使っていたアダプターは、接続すると電気も通るし、OSも立ち上がる。普通の感覚で言えば、「動いていた」ことは間違いない。だが、接続中にバッテリーを充電するどころか残容量の維持もできない。これもまた確かなことであった。

結局のところ、アダプターに故障未満の不具合があったというのが真相ではあるまいか。ただし、これは憶測であるからして内容の保証はできかねる。

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ノートパソコン用コンボドライブの換装

ただでさえ調子の悪かったコンボドライブ(UJDA710)が、先日ついに絶不調となった。もう我慢の限界と、交換することに決めたところ、中古品(UJDA770)が安価で出ていたので、これを購入した。

取り付け前の作業は、ドライブの45ピンと47ピンとをアルミテープでショートするというものである。アルミテープを小さく切って貼り付けるという作業は簡単ではなかったが、何とか完了することができた。

さて、ドライブを取り付けて電源を入れると、IDE #1 ERROR というメッセージが出る。これは、マシンから認識すらされていないということである。おそらくテープがズレたのだろうと、電源を切ってドライブを引き抜いてみるた。

すると、テープそのものは元の位置にあり、ズレてはいない。それではどこがおかしいのか。よく見るとそのテープは千切れており、残りの部分はといえば、コネクタに貼り付いていた。薄くて強度が足りなかったのだ。

そこで、あらかじめテープにテープを重ねてから小片を切り出すことにした。それでピンをショートし、取り付けに再挑戦すると、今度は無事認識されて動作も確認することができた。今のところ安定して動いており、DVDも鑑賞できる。満足できる結果だ。

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風変わりなアップグレード

近頃、新たにノートパソコンを入手した。買ったのは、現在使っているマシンの上位機種である。上位と言えば聞こえはいいが、性能がいくらか上回るだけで、同じくらい古い時期のものであることには変わりがない。普通に考えれば、あまりメリットがない買い物であろう。

だが、それを補うだけの利点もある。まず、中古なので本体が安く手に入ること。メモリ、バッテリー、ACアダプターなどのパーツが流用できること。キー配列が全く同一であること。あらかじめ分解方法を心得ていること、などなどである。

性能で勝るこのマシンで何でもかんでもやってしまうのが理想だが、インストールやカスタマイズといった環境構築には時間がかかる。しばらくはDVDの再生、動画のエンコーディング、CD-Rの書き込みなど、他のタスクと平行して実行できない、または実行しない方がいいようなタスクを任せようと思っている。

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ACアダプターのプラグを交換

かつて応急処置的に修理したACアダプターのプラグ部分が、また断線を起こしてしまった。再度直すことは可能だが、見た目が悪い上に強度も足りないので、できることならプラグごと交換したいと思っていた。

今日、たまたま秋葉原に立ち寄ることを思いつき、行ってパーツ屋を覗いてみたところ、それらしき大きさのプラグを見つけることができた。あらかじめサイズなどをメモしておいた訳ではないので、適合するかどうか確信はなかったが、一応買っていくことにした。

家に帰り、ノートパソコンのジャックに差し込んでみると、大きさは全く問題なし。それならケーブルの被服を剥いて半田付けすれば大丈夫、と思いきや意外に手こずって、恥ずかしくてここでは書けないほどの時間を浪費してしまった。それでも問題なく動作、と言うより通電しているようで満足している。

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光るもの必ずしも

突然だが、高機能なレーザープリンタが欲しくなった。そんなとき、たまたま家電量販店に立ち寄る機会があったので、プリンタの売場を見て回っていた。

ついでにインクジェットの方も覗いてみたら、写真印刷のサンプルが何枚か置いてあるのを見つけた。手に取ってみると、とても綺麗に印刷できている。さすがに最新型だけはある。

しかしながら、その写真用紙があまりにもピカピカ光っていたので、この光沢に騙されているのではあるまいか、という疑問も一方で感じざるを得なかった。

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