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痛みに耐えてよく頑張るよりも

以前、ある方の母上が膝の痛みを訴えているとのことなので、よく効くと評判のコンドロイチンZS錠を奨め、ネットで代理購入してあげたことがあった。その後の経過を知ることはなかったのだが、先日また購入を頼まれた。それも2瓶。つまり、喜ばれたのだ。

今は前回購入時に比べて若干値上がり傾向にあるが、それでも薬局で買うよりずっと安い。送料も無料で済んでしまった。品物は今日あたり届いたはずだ。これからも痛みから解放された生活が続いてくれればと思う。

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昼三暮四

今日、駅から降りて歩道橋を登ると、沈みゆく夕日が見えた。それはそれは見事な光景で、これがほどなく沈み切ってしまうのをとても残念に思った。

しかし待て。同じ太陽の強い日差しを、ほんの数時間前に呪ったばかりではないか。身勝手なのか、翻弄されているのか。何にせよ、似たような反応をしてしまう場面が他にもありそうな気がしてならない。

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管理人 (07/27 15:33) 編集・削除

検索でお越しの方に申し上げますが、「昼三暮四」とは私の造語に過ぎません。あまり詮索されても困ります。

段ボール饅頭で思い出したこと

最近、中国・北京で段ボールを混ぜた肉まんが売られていたことが大騒ぎになり、今度はそれが捏造だったという話も入ってきた。

ことの真相はともあれ、最初の報道から随分と時間がたった今頃、10年ほど前の話をやっと思い出した。それは、モスクワの駅で露天商から肉入りピロシキを買ったときのことである。

それまでも何度か買って食べていたので、そのときも特に何も考えず腹の中に収めた。だが、そのしばらく後になって、ふとある疑問が湧いてきた。

「これは何の肉だったのだろう?」

味は悪くなかったので、人の食べ物であったとは思うが、少し不気味である。

そんな昔話を思い出しながら、気が付くのが少し遅すぎやしないか、と情けなく思った。しかし、よく考えてみると、話の内容から考えても、むしろミートホープのときに思い出すべきではなかったろうか。というわけで、今は少し落胆気味である。

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売られた喧嘩

とあるブログのコメント欄にて、ある半可通が私および聖ピオ十世会のことについて、いい加減なことを書き散らしているのを読んだ。聖ピオ十世会批判は珍しくもないが、今回は私にも火の粉が降りかかっているので黙っているわけにも行くまい。

この手合いの特徴は、聖座(実質的にはエクレジア・デイ委員会)がこれまで何を言ってきたかを知りもせず(故に半可通と呼ぶのだが)、逆に言ってもいないことを勝手に言い触らすことである。これで当人は聖座に忠実な信徒だと思っているのだから呆れたものだ。

もちろん反論ができない訳ではない。むしろ大いにやりたいくらいである。しかし、彼我のギャップは大きい。議論の前にカトリックの信仰を確認し、公会議前後の出来事を見直し、この問題を表現している言葉の一つ一つを洗い直す作業が必要である。さもなくば、途中で何度も「そもそも」を繰り返す煩雑なものになるだろう。

面倒ではあるが、そのうち、その「そもそも」を順序よく書いておこうと思う。その上で、必要があれば、半可通のコメントを俎上に載せることも考えている。

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民主党は小沢政権の誕生を本当に望んでいるのか

今日の午後は運悪く、民主党の街頭演説を延々と聞かされるはめになった。野党として当然のことであろうが、弁士たちは入れ替わり立ち替わり政権交代を叫び、最後のシュプレヒコールでも政権への意欲を訴えていた。

そのときふと思ったのだが、その数々のフレーズと同義であるはずの「小沢政権を誕生させよう」という声は何故か聞くことがなかった。それ以前に、私の聞き落としでなければ、誰一人として小沢代表の名前を口にしていなかった。今後民主党の運動員に呼びかけられることがあったら、この件についてひとつ質問してみたい。