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USBメモリを衝動買い

近頃USBメモリの調子が悪くて困っていた。データを失ってはいけないので(いや、もう既に一部失ったのだが)、HDDに移しておいて、メモリの方は使用を控えることにしていた。

そんなとき、ある大型スーパーで買い物中、レジに向かう途中で2GBのUSBメモリが格安で出ているのを見つけた。

今の基準では決して大容量とは言えないが、データの一時保存といった程度の利用ならば十分である。その場で購入を決定し、レジに持って行った。

以前なら、容量や価格や送料や信頼性をあれこれ比較した上で買っていたのに、今回は即断することができてしまった。USBメモリがそういう感覚で買えるほど安くなっていることに驚いている。

「あう」「まり」なる人物による荒らしコメントについて

昨日の午後3時頃、「あう」というハンドルで3件、「まり」というハンドルで1件のコメントが立て続けに書き込まれた。同一IPからの書き込みである。何でも小野田神父様のブログにコメントをして、相手にされなかったという理由でこちらにやって来たようだ。

コメントの内容はエントリーのトピックと無関係であり、脱線とすら呼べないものであった。そこへまた別の話題を持ち出すのだから、クセが悪いとしか言いようがない。

また、聖ピオ十世会の立場や神父様の書いたことを理解した上で不同意、というのではなく、最初から頭に入らないようで、しかも、いろいろな解釈を試みることもせず決めつけるタイプと思われる。

こういう人物を相手にする時間があったら、私はカトリック教会のためにも、拉致被害者とその家族のためにも有益なことができると思うのだが、さてどうだろうか。

related page(s) 聖ピオ十世会

ノヴス・オルド・ミサ40年

いわゆる「ノヴス・オルド・ミサ」の公布から今日で40年になる。この機会に、このミサの問題点をあれこれと列挙したい気もするが、もう日付も変わりそうなので、今回はアメリカから最近届いた DVD を紹介するにとどめよう

この DVD のタイトルは、What We Have Lost という。第2ヴァティカン公会議と典礼改革のために起きたカトリック教会の荒廃ぶりを、実際の映像で紹介するドキュメンタリーである。そう言ってしまうとまるで希望がないようだが、サブタイトルとして、... and the Road to Restoration と続くので安心して欲しい。

この DVD の本編そのものはインターネット上でも公開されている。少し長いが、この週末にでも是非観て欲しい作品である。

related page(s) カトリック典礼

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