記事一覧

トップ > 2009年11月

遅配にもほどがあるエアメール

今日帰宅するとアメリカから小包が届いていた。聖ピオ十世会の出版局 Angelus Press からのもので、これが届くのをずっと心待ちにしていたのだ。

どれくらい待っていたかというと、約2か月半である。9月の半ばに注文したのだが、エアメールで発送し、到着までに3~5週間くらいを要すとのことであった。

以来、5週間を越えても届かないので、郵便事故の心配をしながらも待ち続け、今日に至った。ともかくも無事に届いて安堵している。

ちなみに、届いた小包には、税関で開けられたような形跡はなかった。また、何も貼られておらず、キズや汚れや書き込みもなかった。間違えてどこかの国に一度運ばれてしまったようでもないのだが、いったいどうなっていたのであろうか。

性懲りもなく教会ラテン語の学習を再開する

3年前に「教会ラテン語の予習」と題してしばらく続けていたものを、近く典礼暦の新年が始まるのを機に、またやってみようと思い立った。

ただし今回は、独立したブログ(教会ラテン語に親しむブログ)として、しかも他の学習者を意識しながら進めていく予定だ。今のところ最大の不安は、果たしてどこまで続けられるか、である。

拉致問題を考える川口の会からの退会を決断する

昨日、拉致問題を考える川口の会のある人から書き込みがあった。悪口を言うななどの苦情が中心で、私が一貫して求めていた役員会への言及は一切なかった。もうこれで気持ちが決まった。以上。

related page(s) 北朝鮮拉致問題

コメント一覧

未承認 (11/18 04:17) 編集・削除

管理者に承認されるまで内容は表示されません。

新司祭の初ミサ

今日の主日は、王たるキリスト会(ICKSP)のラファエル植田神父様が捧げる初ミサ(司祭叙階後1年以内のミサ)の侍者を務める光栄に浴した。侍者のやり方は全世界共通とはいえ、細部の違いがどうなるかと心配したが、大過なく終えることができたのではないかと思う。ともあれ、若き司祭に幸あらんことを。

related page(s) トリエント・ミサ

拉致問題を考える川口の会からの退会を考える2

ちょうど2か月前、拉致問題を考える川口の会からの退会を考えるという記事を書いた。あれから状況は何も変わっておらず、役員会はまったく開かれる様子がない。

きっと、何も考えず、研究もせず、工夫もせず、用意もせず、月に1度集まって署名活動を楽しみ、満足している人たちに対して、運動のあり方を見直そうなどと提案した私の方が間違っていたのだろう。

related page(s) 北朝鮮拉致問題

コメント一覧

埼玉の夜叉 (11/12 16:10) 編集・削除

あなたの苦悩は理解できているつもりです。実は私も悶々としているのですから。立っている場所は違っていても。

先ほどから書いては消し、消しては書いています。
いずれ私も進退を考える日が来るのでしょう。せめてそれは灯りが見えたから、私ごとき者は身を引いても大丈夫思える時であってほしいと願っております。

あなたを説得するつもりが、愚痴となりましたね。

お願いだから、軽々に結論出さないくださいね。

未承認 (11/16 18:28) 編集・削除

管理者に承認されるまで内容は表示されません。

電源の入らないプリンターを捨てる前に試したいこと

プリンターの電源はいつも入れっぱなしなのだが、何故か切れているのに気がついた。一時的な停電があったのか、誤ってスイッチに触れてしまったか原因は不明だ。すぐに使うというわけでもなかったが、電源を入れようとスイッチを押すと、反応がない。

電源コードはつながっているし、接続部分は特にゆるんでもいない。念のためメガネコードを交換してみたが、結果は変わらなかった。もはや故障してしまって、どうにもならない状態なのか。

そこでネットで対処法を探してみると、一度電源コードを抜いて、時間をおいてから接続し直す、というものがあった。試してみると、あっけなく電源が入り、ようやく安心することが出来た。

この方法はマニュアルにも載っている程度のことらしい。だが、試されもせずに故障と見なされ、捨てられている家電は結構あるのではないだろうか。こうしてあきらめて捨ててしまったものが、自分にもありそうな気がする。

related page(s) プリンター

コメント一覧

Mai (02/19 20:57) 編集・削除

今日キャノンのプリンタの電源が紙ずまりのあと
切れました 早速新しい複合機を購入してこれを読んでからもしやと電源を入れたら入りました 点滅して
なんかなおったっぽい・・ あせらずって大事ですね

中国共産党に26年間投獄されていた女性カトリック信徒の話

今日、聖ピオ十世会アジア管区のウェブサイトに更新があった。これから、ある本の内容を一章ずつ載せていくとのことだった。

その本は、題名を Joy in Suffering といって、ローズ・フーという中国人女性によって書かれたものである。彼女はレジオマリエに所属していたことで逮捕され、以後26年に渡って獄中生活を余儀なくされたという経歴を持っている。

本一冊分の英文を読むのは一苦労だが、もしも大まかな内容でよいならば、東京で行われたインタビューのMP3ファイルがあるので、それを聴くのがよいだろう。

related page(s) 聖ピオ十世会 中国

ミサ破壊兵器6選

紹介したいと思いながら、長いこと忘れていた記事がある。Paul Nichols というブロガーが、ミサ聖祭を破壊する「兵器」を列挙した風刺画(Weapons of Mass Destruction)である。日本の教会ではあまり見かけないものも含まれているように思うが、とても興味深い。

related page(s) カトリック典礼

諸聖人の祝日に思う

今日は諸聖人の祝日である。この祝日はこういう意義がある、このようにお祝いをした、教会はこういう具合に諸聖人を愛している、といったことをブログに書くカトリック信徒もいることだろう。

だが、ミサ典書から閉め出された諸聖人についても、何かしら心に留めておいてほしいものである。