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1日で2万アクセスを記録したブログ記事

救う会副会長・島田洋一氏のブログ記事(総連の痛い所を突いたか―西岡力氏のブログにアクセス激増)によると、同会会長・西岡力氏のブログのアクセス数が1日で2万アクセスも増えていたとのことである。

問題のブログ記事(地方自治団体は朝鮮学校への公的補助を凍結し、実態調査を行え!)は、いろいろな意味で「関係者」が注目しているらしい。日本国民にもショッキングな内容だと思うので、一読と拡散とを願いたい。

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金賢姫は「元工作員」か「元死刑囚」か

大韓航空機爆破事件実行犯の一人である金賢姫が来日した。この女性に対して、国内では「元工作員」と「元死刑囚」と二つの肩書きが使われている。

どちらも間違いというわけではないので、よく考えずに思いついた方を使う人もいるだろう。実際、私もそうしたことがある。

ただ、外国で行われた裁判の判決を受けて、そのまま日本でも「元死刑囚」と呼ぶのは問題があるのではなかろうか。少し気をつけておきたいものだ。

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北朝鮮・拉致問題サブカテゴリーで恥ずかしながら暫定1位

この日記が参加しているブログランキングにほんブログ村に、北朝鮮・拉致問題というサブカテゴリーが新しく作られた。

これは、以前から要望を出し続けてきたのが、やっとのことで実現したものである。

とはいえ、昨年に川口の会を退会しただけでなく、最近拉致問題関連の話題を取り上げてないこともあって、今更エントリーするのも気が引けた。

だが、過去には30ほどの記事を書いているのだし、呼び水にでもなれば、という思いで、暫定1位の座に就いている。

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埼玉の夜叉 (02/09 14:02) 編集・削除

決して拉致問題解決を願う気持ちが薄れたのではないと信じていました。
「私、良いことしているのよ」と誇らしげなボランティアさんもおられます。そして、自分の無力さに涙し、ただひたすら、しっかりとした根っこを育てようと些細な笑われそうなことを続けているおばさんが一人います。

お願いです。時には指針になる意見を述べてくださいませんか?
組織に所属しないからこそ、思い切った発信を。
お待ちしています。

加藤哲史 (02/10 12:17) 編集・削除

少なくとも貴兄の存在自体が、単なる拉致問題レクリエーション集団と化している、川口の会や東京ブルーリボンの会よりは、拉致問題の敢然解決に寄与すると、自分には思えます。
上記二団体はレクリエーションを楽しみたいのであれば、他の事でもやってて欲しい。

藤田隆司 Eメール (02/11 04:52) 編集・削除

 川口の会の藤田進の弟です。
 1点だけ。貴殿から、直接川口の会からの退会の話は承ってはいません。川口の会の入退会は本人の自由ですので、それを止めることはできませんが、少なくとも「退会」を「川口の会」の関係者に伝えることが先決ではないでしょうか?
 ブログで「退会を決断」されても、本人から直接話がないので、こちらも困っています。

管理人 (02/11 09:02) 編集・削除

ネット上の日記とはいえ退会を公に宣言し、活動から一切手を引いている人間を、引き続き会員と見なすかどうかは川口の会の自由ですから好きにして下さい。

拉致問題を考える川口の会からの退会を決断する

昨日、拉致問題を考える川口の会のある人から書き込みがあった。悪口を言うななどの苦情が中心で、私が一貫して求めていた役員会への言及は一切なかった。もうこれで気持ちが決まった。以上。

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未承認 (11/18 04:17) 編集・削除

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拉致問題を考える川口の会からの退会を考える2

ちょうど2か月前、拉致問題を考える川口の会からの退会を考えるという記事を書いた。あれから状況は何も変わっておらず、役員会はまったく開かれる様子がない。

きっと、何も考えず、研究もせず、工夫もせず、用意もせず、月に1度集まって署名活動を楽しみ、満足している人たちに対して、運動のあり方を見直そうなどと提案した私の方が間違っていたのだろう。

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埼玉の夜叉 (11/12 16:10) 編集・削除

あなたの苦悩は理解できているつもりです。実は私も悶々としているのですから。立っている場所は違っていても。

先ほどから書いては消し、消しては書いています。
いずれ私も進退を考える日が来るのでしょう。せめてそれは灯りが見えたから、私ごとき者は身を引いても大丈夫思える時であってほしいと願っております。

あなたを説得するつもりが、愚痴となりましたね。

お願いだから、軽々に結論出さないくださいね。

未承認 (11/16 18:28) 編集・削除

管理者に承認されるまで内容は表示されません。

拉致問題を考える川口の会からの退会を考える

この間の日曜日、総選挙後最初の署名活動があり、続いて全体ミーティングが行われた。そこでは、やはりと言うべきか、民主党政権下での拉致被害者救出運動の先行きを不安視する声が会員から挙がった。

ちょうど川口市民の集いで回収したアンケートの集計結果も出たところなので、この機会に活動方針の抜本的な見直し、特に救出へのシナリオ作りをすることを提案し、幹事会を開くよう求めた。

しかし、結局はうやむやにされ、幹事会の日程どころか開催そのものも決まらなかった。もう少し要求を続けてみようとは思うが、こんな大事なことさえ話し合う気がなくて、どうして活動が続けられようか。そろそろ見切りをつけるときなのかも知れない。

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埼玉の夜叉 (09/12 10:41) 編集・削除

こちらからは、はじめまして。

あなたとの出会いから思い出しています。飯田橋の事務所でしたね。
本当に一所懸命にこの問題解決を願い、取り組んでこられたあなたです。
これまでの川口の会への貢献も多大なものがありました。
あなた無しではここまで来られませんでしたでしょう。

「政権も変わった、どうなるかわからない」と不安を口にするだけではなにも動きません。関わった私たちが賢くならなければならないのでしょう。

私利追求をしているのではありません。皆さまを説得できますようにと祈ります。

北朝鮮で泣いている人たちの笑顔を見たいだけ。墓場での再会はゴメンですから。

オレだよオレ、オレオレ (09/14 15:44) 編集・削除

リボン作るやつまで出て行って(と言えばオレが誰だか分かるでしょ)、その上PCの専門家まで居なくなったら、川口の会は人がいいだけが取り得の、ただの老人
ホーム一歩手前の集団になってしまいますぞ。
もう少し考えなはれ。

もりた (09/15 03:02) 編集・削除

 ○○さん、今晩は。
 
○○さんが、どのような経緯で拉致問題に関わってこられたかとかは存じません。しかし、この3ヶ月ご一緒させて頂いて、表面的にも目に見えない所でも川口の会の活動に対するあなたの寄与度が非常に大きいことは私でもわかります。
 また、拉致被害者や特定失踪者の帰国を真に願う○○さんの強い思いも、なんとなくですが判ります。
 
 私としては、川口の会に残っていただきたいと思います。また、もしお辞めになるにしても、もう一度、会の人とお話をしていただきたいと願います。
 
 真夜中に失礼しましました。

海風 URL (09/18 14:46) 編集・削除

はじめまして。
ぼくも飯田橋の事務所に行ったことがあります。増元さんが立候補した先の参院選の、ポスターの、急遽追加のテープの束を、受け取って、選挙戦最終日に、炎天下、それを数箇所点在する各区域の選管事務所で立て看板の地図を貰い、後は時間ぎりぎりまで、それを配布することでした。
その結果は、ご承知の通りです。
今回、政権交代という、誰もが異口同音の、歴史的転換において、抱える問題の多様さ、国民の血税の配分の行方など、気疲れはしますね。
あなたの日記は、かなり以前から勝手にリンクさせてもらってましたので、この極めて政治的な夏に、その結果、どう反応するか、リンクの他ブログ共々、巡回して、ここに至りました。
地元ですか、川口の集会に、この数年、かくも尽力係わっているとは、知りませんでした。
でも、藤田さんの件にしろ、親戚の人が複数など、尋常ではないです。
未解決に依然変わりはない。
こちらは、会に所属しないスタンスで当初から、ですから。話にまとまり無くて、ご容赦。

オレの正体 (09/19 01:05) 編集・削除

いろいろゴタゴタが続き、やる気が失せていた所でし
たが、政権交代に際して、今後の運動方針も示さない
、『救う会埼玉』を始めとした単なる集会屋と化した
『全国協』の自堕落を見るに、返って彼等と距離を
置いている我々の独自な取り組みが必要であると、
思い直した次第です。
会の方からも慰留され、先日からリボンの製作を再開
致しました。
大兄もご一考の上、気を取り直して頂きたくよろしく
お願い申し上げます

管理人 (09/20 18:13) 編集・削除

多くの方々からコメントをいただいて大変有り難く思っております。ただ、こちらも理由があって退会を考えている訳ですから、その理由がどうにかならないことには、考えを改めようがありません。今のところそういう材料もありません。残念ながら。

総選挙の結果と北朝鮮拉致問題

今回の総選挙もまた拉致問題は争点とならず、友愛外交なるものを掲げる民主党が圧勝し、辛うじて保守政党と言えた自民党が惨敗、主要な拉致議連所属議員が落選するなど、拉致被害者救出運動に携わる立場から言えば、かなり厳しい結果となった。

特定失踪者問題調査会代表の荒木和博氏がブログの中で、政権交代の良い側面を見出そうとしてはいるが、被害者家族の想いはいかばかりであろうか。

「第3回拉致問題を考える川口市民の集い」前夜

明日の午後、「第3回拉致問題を考える川口市民の集い」が開催される。拉致問題も忘れられかけている中、更に日の当たらない特定失踪者問題を取り上げるのは、いろいろと困難があったが、何とか形にはなるだろう。

最後の最後まで心配なのは集客だが、もはやできることはほとんどない。気持ちを切り替えて、集会後のフォローについて考えようと思う。

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藤田進さんが忘れられてしまわないように2

特定失踪者の藤田進さんらしき写真が流出し、同一人物と判定された報道から5年となる。とは言っても、拉致された日とか、誕生日といった日でもないので、特に世間で注目されている訳ではない。何とかアピールに努めたいものである。

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署名活動用の新しいチラシを仕上げる

今度の日曜日に拉致問題を考える川口の会の署名活動があるが、そのときに使うチラシを、とりあえず作り終えた。今後何度となく手を入れることになるだろうが、印刷して配れる程度には出来上がっている。これを拡大してパネルをつくっても、それなりに機能するはずである。

パネルで興味を持たせることができたならば、同内容のチラシを受け取らせることも容易である。そして、チラシを読むうちに、署名していこうかという気分になる人も少なくない。

ただ、多くの会員は、署名を数多く集めようとするあまり、やたらと署名板を手に取りたがる傾向がある。だがそれは、スーパーで言えばレジ係が増えるようなもので、それだけでは成果を上げることはできない。やはり何人かはパネルを取って、人を呼び込む役割に徹した方がいい。そんなことを打ち合わせのときに言っておきたいと思う。

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