記事一覧

トップ > 未分類・その他

協力求む

この日記は更新頻度も高くないし、内容も簡単なことしか書いていない。ブログランキングの順位も、相応か、多少高すぎるくらいである。

しかし、書いている以上はもう少し多くの人に読んでもらいたい。また、読んでもらうためにはもう少し注目される必要がある。

というわけで、もしもこの日記を読んで、「今日はいつもより出来がいい」とか「これはもう1人くらいには読ませたい」と思ったら、そのときだけで構わないので、ランキングに協力していただければ幸いである。

地震の被災者のためにゲンキンのご協力?

今回の地震による被災者のための募金活動が、駅前で大々的に行われていた。これまで見たことのない規模だった。

そのボランティアの中の誰かから、「ゲンキンのご協力をお願いします」という声が聞こえた。

確かにこのような場所で集められるのは、物資でなく現金には違いない。とはいえ、いくら何でもあからさまではなかろうか。

だが、ほどなくして事態が飲み込めた。別の人から「義捐金」という声が聞こえたのである。もちろんこれが正解である。

あのような紛らわしい発音をする人は例外だろう、と思っていたら、実はそうではなかった。また別の2人が「ゲンキン」を要求していたに出くわした。

埼玉県内でもかなり東京寄りな地域での実話である。

計画停電でふと思い出したこと

ロシアがポーランドを侵略し、新しい国境を策定することになったとき、ちょうど国境線上にある家の主人が帰属を選んでよいことになった。一晩悩んだ末に出した結論は、「やはりポーランドにする」。その理由は、「ロシアの冬は厳しいそうだから」とのこと。

そのような小話があるほど、ロシアの冬は寒い。マイナス数十度ということも珍しくはない。

だが、モスクワとウラジオストックを結ぶシベリア鉄道の車内は、真冬でもTシャツでいられるほど暖かい。それほどの暖かさを生み出す暖房機器は何かといえば、実は石炭ストーブである。

では、何故今どきそのようなローテクを使っているのか。

平時であればすぐに理解できる日本人は多くないが、計画停電が行われるようになった今ならば、反応がかなり違うと思われる。

とうとう殺してしまった

最近一連の迷惑メールが届き始めた。大金持ちの女性からのメッセージを預かって、登録者(そんな覚えはないが)に対して逐一送っているということである。

複数のオファーがあるのだが、そのうちの一つに、死を目前に控えた老女が財産を譲りたがっているので口座を教えよ、というのがあった。

その「老女」の余命は医師の宣告によれば5日間ということであった。その健康状態はメールが届くたびに悪くなっていった。とても順調に。

とはいえ、もう少し粘って引き延ばすのではないかと予想していたのだが、今日の午後になって息を引き取ったとのことである。何ともあっさりしたシナリオだ。

さすがにこれでこのネタは終わりだろうと思っていたところ、今度はその「老女」の弁護士を名乗る者からのメッセージが来た。返事をする締め切りが今日中となっているが、明日以降の展開やいかに。

related page(s) スパム対策

確かに日本があぶない

これまで民主党のポスターといえば、キャッチフレーズがどことなく嘘っぽいというのが恒例であった。例えば、「国民の生活が第一」などは、すぐさま「どこの国の国民か」「(中国)人民の間違いではないか」と言いたくなるような代物だった。

ところが、過去に使われたポスターで、今頃になってその文句がフィットするようになったものがある。当時もそのような読み方は可能だったのだが、今が一番しっくりとする。

そのポスターとは、代表選を前にして最も話題の議員を大写しにしたこれのことである。きっと見覚えがあるだろう。

浅草サンバカーニバルにもの申す

今週末にも浅草でサンバカーニバルなるものが開催される。

そのサンバはいいとして、「カーニバル」の名称は適当とは思えない。というのも、本来の謝肉祭が行われる時期から約半年もずれているからである。

これを「祭り」や「フェスティバル」に替えても差し支えは無いように思うが、楽しんでやっている人たちは、そのような議論をきっと好まないだろう。

自分の読者じゃあるまいに

ブログや掲示板を訪問したとき、コメントやレスポンスに長い長い投稿を見かけることが多々ある。

これがブログ主や掲示板管理者の書いたものなら、いくらか我慢できる。コメントをも含めてその人の文章を読むために訪問しているからである。ときには、たっぷり読めるのでむしろ歓迎という場合もあるだろう。

これがゲストの「大演説」となると、人にもよるし、内容にもよるのだが、大抵はうんざりさせられる。読まない、相手にしない、という対抗手段があるものの、それでは当人に何も伝わらない。それどころか「何も反論できないのだ」と増長することさえあるから厄介だ。

スピードラーニングで英会話はできるようになるか

最近やたらと宣伝が目立つ「スピードラーニング」という英語教材がある。あれだけ広告を打てば、もはや知らない人の方が少ないくらいだろう。

さて、ただ聞き流しているだけで英語が身に付くというような宣伝も疑問だが、特に気になったのは、それが「幼児が言葉を覚えるのと同じ原理」だという説明である。

確かに、赤ん坊や幼児はまず聞くことから入って短期間のうちに語学を習得する。しかし、それは「聞き流し」のような散漫なものではなく、むしろ親の話す言葉を懸命に聞いて真似ようとする集中学習に近いものではあるまいか。

この教材を使って成果を挙げる人がいたら、おそらく宣伝文句とは違って、徹底的に聞き込み、話す練習を積んだ結果だろうと思われる。

related page(s) 英語学習

一番悪いのはアメリカではないのか

本日8月6日は広島に原爆が落ちた日ということで、追悼式典や各種集会が行われたことだろう。

追悼は大切なことであるし、反核も反戦もそれなりに必要とは思う。だが、アメリカ軍の原爆投下による一般市民の大量虐殺は重大な戦争犯罪である、という一点がもっと強調されてもいいのではないだろうか。

コボちゃんに妹が誕生したのを歓迎する

聞くところによると、読売新聞朝刊の四コマ漫画「コボちゃん」が連載1万回を数え、この機に主人公の妹を誕生させたそうである。

この知らせを聞いて、個人的にはとても嬉しく思っている。といっても、別に感情移入をしていたわけではなく、常々感じていた不満が一つ解消されたからである。

その不満とは、この家庭にはもう一人子どもがいてもいいのではないか、ということである。それは、産経新聞に連載されている「ひなちゃんの日常」にも感じることだ。

少子化対策のためにマンガがあるわけではない。だが、毎日多くの国民の目に触れるのだから、積極的に新しい家族を誕生させ、その喜びを描くことは大きな意義があると思われる。

ページ移動