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「ダ・ヴィンチ・コード」で思い出すこと

今晩、映画「ダ・ヴィンチ・コード」がテレビで放映されるそうだ。この作品に対するカトリック教会の態度とは無関係に興味がなく、視聴する予定もないのだが、思い出したことがあるので記しておきたい。

以前、ある信徒がこの原作を翻訳で読んで、他の信徒のみならず司祭にまで奨めていた。信仰の役には立たないだろうし、他に読むべき本があるだろう、と切り捨てたのだが、とにかく面白いからと言って退かなかった。

その後、映画が日本で上映され、教会からの非難が周知のものとなった頃、例の信徒がぱったりと姿を見せなくなった。その理由はこの件と関係があるのかも知れないが、断定するほどの情報はない。今頃はどうしているだろうかと、全く無関心ではないという程度でしかないのだが、一応気にかけてはいる。

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