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保守派を自称する信徒が知らない第ニヴァティカン公会議の真実2

これから引用する話を知っているだろうか。もし初めて知ったならどう思うだろうか。

公会議に参加した人々の中で一番重要な人々名前は、公会議の開かれる約十年前に異端説などで断罪された事がある司祭及び高位聖職者たちの名前なのです。

要するに、第二ヴァティカン公会議の主導権は、異端的な司教や神学者たちが握っていた、ということである。彼らの経歴については、小野田神父様のブログの聖ピオ十世会総長のフェレー司教講話:教会の状況及び聖ピオ十世会とローマとの関係(1)という記事に中で簡潔に述べられている。

この神学者たちの「前科」を知ってもなお、「ブラックリストに加えるほどではない」と言うような、自称保守派の信徒はいるのだろうか。この続きはまた後ほど書くとしよう。

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