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保守派を自称する信徒が知らない第ニヴァティカン公会議の真実4

異端的神学者たちは、公会議で何をしたのだろうか。どのような影響を及ぼしたのだろうか。

それはとても気になることだが、まずは聖ピオ十世会総長のフェレー司教講話:教会の状況及び聖ピオ十世会とローマとの関係(1)をもう一度読んで、その面々の名前を復習しておこう。

そこに出てくる名前は、アンリ・ド・リュバック、イヴ・コンガール、ジョン・カートニー・マーレイ、カール・ラーナー、ドン・ランベール・ボドワン、そして(アンニバーレ・)ブニーニである。他にもまだ登場していない重要な名前があるが、ひとまずこれくらいにしておこう。

ともあれ、これらの名に対して何らかの警戒心を抱くようになったら、ポール・クレイマー神父著『悪魔の最後の戦い』(The Devil's Final Battle)より、第6章 その動機が定着するを読み始めよう。神学について何一つ知らなくても、何か拙いことが起きたということくらいは感じられるだろう。

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