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カトリック信徒が被災者のためにできることは何か

東北地方太平洋沖地震が起きてからというもの、何か書かねばと思いつつも、その被害の甚大さに言葉を失っているような有様であった。

もちろんカトリック信徒としては、月並みに「祈りを捧げよう」と書いて済ますこともできたかも知れない。

ただ、救助活動や支援活動に携わっている人々の連日連夜の働きを思うと、祈りを呼びかけるだけでは消極的に思えて仕方がなかったのも事実だ。

とはいえ、現実的な問題として、応援をするために被災地に行けるものではなく、義捐金も今日明日に役に立つわけではない。

その点、祈りならば、今すぐにも聞き届けられ、困難な状況にある被災者たちの助けになるやも知れぬ。そしてそれは、昼夜を問わず、世界のどこにいてもできる。

このように、祈ることの積極的な側面を思い起こし、被災者のための祈りを呼びかけたい。

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