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小池百合子は保守派の集会にそぐわない2

小池百合子議員のことは先日一通り書いたつもりであったのだが、自民党の新しいポスターの宣伝に登場しているのを見て、もう一言付け加えたくなった(それにしても「いちばん」とかいうキャッチフレーズの割には、手の挙げ方が中途半端だ)。

あの日は多くの自民党議員が登壇していたが、ほとんどが創世日本(旧真・保守政策研究会)の一員として挨拶をしていた。今回改選の山谷えりこ議員ですら、政党色はそれほど出ていなかった。

ところが、小池議員はストレートに自民党への支援を呼びかけたのである。党の広報本部長という立場が勝ったのか、それとも保守勢力の結集には興味がないのか、いずれにしても浮いているように思われた。

小池百合子は保守派の集会にそぐわない

今日の夕方から、砂防会館別館で開かれた「6.9『救国』全国国民総決起集会」に顔を出してきた。

多くの保守派議員や文化人が次々と挨拶をしていったので、教えられること、考えさせられることが無数にあった。それらを強引に要約するならば、菅政権はかつて無いほどの極左政権であり、日本人にとって大変危険なので、何が何でもこれを倒さねばならない、ということになろうか。

さて、この集会には自民党の小池百合子議員が来ていたが、郵政選挙の際に「刺客」「くの一」などとおだてられ、平沼・衛藤・古屋・城内ら保守派議員の追い落としに嬉々として取り組んだことは、もう忘れてしまったのだろうか。

天安門事件から21年目のこの日に思うこと

今日で天安門事件から21年目となる。自国民に銃を向けた中国共産党政府が今も存在し、そのような政府との友好を唱える日本の国会議員が存在することに、いつもいつもいつもいつも違和感を覚える。

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通りすがりは説教するべからず

説教と言うか教育と言うか、とかく人間の言動を変えよう、改めさせようとするならば、それは「教える-教えられる」という関係を媒介にして初めて可能になるということを知らなければいけない。

そのような人間関係を構築することもなく、ああしろ、こうしろ、かくあるべきだ、と言っても、聞き入れられることはまずない。まして、インターネットのように水平な関係が基本にあるような空間では、なおさら困難である。

それくらいなら、書かれた言葉だけを対象にして淡々と揚げ足を取る方が、まだ上等に思われる。

郵便局の方から来たメール

一週間くらい前のこと、United Parcel Service of America (UPS) とかいうところからメールが届いた。

本文には受取人の住所が間違っているから配達できなかった云々とあり、ZIPファイルが添付されていた。それを解凍してみると中身はEXEファイルで、ウィルスの疑いが濃厚である。

調べてみると、FedEx を装ったものなどを含め、この手のメールは以前からあるようだ。誰もが受け取るメールではないかも知れないが、注意はしておきたい。

貯まったポイントをそこまでして使わせたいのか

ポイントカードの類は、もう10年以上使っているだろう。普段はポイントを貯めておき、適当なところで使う、というのが店員と客との間の暗黙の了解だったように思う。だから、そのやりとりは、「お貯めでよろしいですか」「はい」で済んでいた。

しかし最近は、「ポイントをお使いになりますか」と訊いてくることが増えてきた。「いいえ」と答えれば済む話だが、何度も繰り返していると不愉快になってくる。

確かに、いつかどこかで貯まったポイントを使うことだろう。ただ、それまでの全ての接客機会に客の望まないことを提案して、「いいえ」という反応を引き出すことは、商売の上であまり得策とは言えないのではないだろうか。

コメント一覧

SR (03/24 18:34) 編集・削除

「お貯めでよろしいですか」「いいえ」もあるのでは?
ようはその時の気分ですよ。
ポイントをなかなか使いづらい人にはいいと私は思いました。

管理人 (03/24 20:11) 編集・削除

>「お貯めでよろしいですか」「いいえ」もあるのでは?

ありますよ。「適当なところで使う」と書いたではないですか。

>ようはその時の気分ですよ。

気分屋なんですね。

>ポイントをなかなか使いづらい人にはいいと私は思いました。

何か使いづらい理由がありますかね?

百寿のお祝い

母方の祖母が今日で百歳の誕生日を迎えた。遠く北海道に住んでおり、会う機会も少なかったので、どこか他人事みたいな心持ちだが、やはり書かずにはいられない。

スパゲティー大盛りでなぜいけないのか

最近行ったファミリーレストランでのこと。

メニューを広げ、スパゲティーを候補の中に入れた。さらにページをめくり、また戻ってきたときに「増量」という文字に気が付いた。

プラス100円で麺を30%だったか多くしてくれると言うのだ。ならば、と注文を決めて、テーブルにあるボタンを押すと、ウェイトレスがやってきた。

しかしながら、生まれてこの方「増量」なんて言葉を注文の際に使った覚えはない。こんな慣れない言葉を使うのは抵抗があったので、敢えて「大盛り」と言ってみた。

すると、復唱こそしなかったが意味は通じたようで、後ほど注文通りの品が出てきた。ならば最初から一般的な言葉をメニューに使って欲しいものである。

この辱めをどうしてくれる

コンビニエンスストアーのコピー機はたまに利用する程度なのだが、何度かに一度は用紙切れや用紙詰まりの憂き目に遭っている気がする。気がするだけで正確なところは分からないが、自分の実感としてはそれくらいの頻度である。

自分でやってよければ、紙詰まりが起きにくいように用紙をきちんと捌いてから補充できるし、コピー機のしかるべきところを開けて詰まった紙を取り除くこともできる。

とはいえ、客の分際で勝手にいじくるわけにもいかないので、店のスタッフにお願いして対処してもらうのが普通だ。

しかし、あれはまるで、機械音痴の客が勝手知ったる店員に助けられている、という図である。ほんの短い時間だけれども、いつも戸惑いを感じている。

迷惑メールが撃退できるかも知れない方法

昨年末から、迷惑メール(スパムメールとも)が次から次へと舞い込んできた。知らない間に登録したことにされているのだ。

メールには登録解除用のURLの記載も一応あるにはある。といっても、本当には解除できないか、例え解除できたとしても、「生きた」アドレスとして認識され、また別の迷惑メールを呼び込んでしまう可能性がある。

送り主のアドレスは複数あってそれぞれの内容も違うのだが、調べてみたところ全てが同じサーバーから送られてきていることが判った。ここでフィルターをかけて排除することはもちろん可能である。

しかし、今回は試しに別の方法を採ることにした。メールは全て受信して、迷惑メールに対処する複数の団体の受付アドレスへとその都度転送し続けたのだ。すると、あのしつこかったメールが全く来なくなった。

数えてみると、転送したメールの総数は40を超えていた。努力が実ったのかどうかは知りようがないが、その可能性だって全く無いとは言えないだろう。

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