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拉致問題を考える川口市民の集い2

本日「第2回 拉致問題を考える川口市民の集い」が開催された。朝から雨が降っており、定員の半分も集まるかどうかと心配していたが、来客数は予想を遙かに上回る400名となった。埼玉県内で開かれた拉致問題の集会としては、おそらく過去最高ではなかろうか。

私が気に掛けていた新規ボランティアは、5名ほどの方から申し出があった。拉致被害者救出運動を国民運動としていくために多くの人の協力が必要なので、本当にありがたいことである。

拉致問題を考える川口市民の集い

いよいよ明日、「第2回 拉致問題を考える川口市民の集い」の当日を迎える。準備万端とは言えないが、それなりの貢献はできたのではないかと思う。

もともと田口八重子さんが拉致されて30年となる節目の日に企画したものだが、この直前にアメリカが北朝鮮へのテロ支援国家指定解除に動きだしたこともあって、緊急集会のような性格を帯びたことは確かだ。マスコミも注目しているらしい。

主催者側の一人として、どれだけの人が集まるかということは無論気にかけている。だが一週間後に行われる月例の署名活動のために、新たなボランティアをどれだけ獲得できるかということも、とても気がかりだ。

特定失踪者の「認定」を求めたい

日曜日の午後、東京は日比谷公会堂で、拉致被害者家族が出席する集会を開くと、参加者が減る傾向にあるとはいえ、それでも1000人近い支援者が集まる。

それなのに、同じ曜日の同じ時間帯に、東京のすぐ隣の川口で、特定失踪者の家族が署名活動を行うとなると、反応は頗る鈍い。

街頭に立つのが恥ずかしいとか、署名の効果について疑問を抱いているとか、いろいろと事情があるのかも知れない。あるいは、集会のため万障繰り合わせただけで、普段の日曜は都合が悪いのだ、という人もいるだろう。

しかし、本当の理由は違うところにあるような気がしてならない。実のところは、横田夫妻が来ないから、飯塚氏が来ないから、増元氏が来ないから、ではないだろうか。

もしも、支援者と称する人たちの多くが、拉致被害者家族のいわゆる「追っかけ」にとどまっているのであれば、大変残念なことである。今からでも、特定失踪者を「認定」し、その家族を、支援し励ます対象に含めてほしいものだ。

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から騒ぎ

今朝の読売新聞が、横田滋・早紀江夫妻と孫のヘギョンちゃんとを韓国で面会をさせようという動きがあると報じたが、あっという間に否定された。多分に誤報だろう。

例え現実にそのような話があったとしても、乗る価値は全くない。もしも面会がセッティングされたならば、北朝鮮はこの機会を捉えて、横田めぐみさんが死んだと伝える使命をヘギョンちゃんに負わせるはずだからである。

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国民大集会に行くだけ行ってきた2

日比谷公会堂に着いたとき、すぐには中に入らなかった。その場にいた知り合いと立ち話をしながら、少し様子見をしていたのである。すると、スタッフが入場整理券を配っているのを目撃した。

確かに整理券があれば、行列に拘束されず、開場までの時間を思い思いに過ごすことができるだろう。時間になったらまた戻ってきて、整列入場すればよい。かつて何十分も並んでようやく入場できたときのことを思うと、いくらか進歩したと言えよう。

だが、そのときは、既に開場した後である。したがって順番を守るために並ぶ必要もなく、来た人はどんどん中へ案内してよい状態だったのだ。

ほどなく、別のスタッフがその無意味さに気が付き止めさせたのだが、放っておいたらいつまでやっていただろうか。少し気になるところではある。

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国民大集会に行くだけ行ってきた

最近、救う会・家族会主催の国民大集会は、その名に相応しくないほど集客が落ち込んでいた。今年もまた前年を大幅に下回るのではないかと危惧したが、家族会が前日に署名活動を行ったことが宣伝となったのか、いくらか持ち直したように見えた。

とりあえずの興味は、明日の新聞各社がこれをどのように取り上げるかである。昨年は朝日新聞の記事がもっとも小さく、さんざんに叩かれたのだが、今年はいくらか反省が見られるであろうか。

国民大集会よりも大切なことがある

今月27日に東京・日比谷公会堂で、北朝鮮への追加制裁を求める国民大集会が行われる。半年間の制裁延長が閣議決定したばかりではあるが、更に強力な制裁を求めていきたい。

だが、どちらかと言えば私の関心は、その前日の家族会による署名活動にある。集会は集会でそれ自体の役割もあるが、今は街頭でこの問題を訴えて、支持を拡げていくことが何より必要だ。

私もこの署名活動に参加するつもりでいたのだが、当日は拉致問題を考える川口の会のミーティングが重なってしまい抜けられない。この日記を読んだ人のうち、誰か1人でも行ってもらえたらと思っている。詳細については知らないが、予定として決まっているということは、家族会の1人から直接聞いているので、そのうち判るだろう。

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今度はポスター作成作業へ

拉致問題を考える川口の会のために新しいチラシを作りたいと思いつつ2ヶ月以上過ぎた(厳密にはその間に別の目的のチラシを1枚作ってはいるのだが)。どうしても、次の署名活動までに何が必要か、限られた時間の中で何ができるか、ということの方を優先してしまうのである。

そうこうしているうちに、今度は6月29日(田口八重子さんが拉致されてちょうど30年に当たる日)に行われる集会のためポスターを作ることを引き受けることになった。昔から美術が苦手で才能に恵まれてはいないのだが、会にはパソコンの使い手が極端に少ないので仕方がない。

ともあれ、見栄えや美しさなんかよりも、注目されること、人を呼び込むことを考えたい。と言うより、それしか私にはしようがないのだ。

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東京連続集会に参加して

今日は久しぶりに、救う会主催の東京連続集会に参加してきた。

以前は人が多すぎて、年輩者に席を譲り床に座って話を聴くなどということもあったが、今回はほぼ満員程度であった。いくらか減少傾向にあるとはいえ、このような会に集う人が首都圏に100人以上もいるのは喜ばしい。

しかし、同じ首都圏で行われる署名活動には、このうちのほとんどが顔を出していない。最近の家族会が署名活動のような草の根の運動を見直し始めていることを、この人たちが知らないはずはないのだが。

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チラシあれこれ

今日は、私の関係する拉致問題を考える川口の会のために、署名活動で使用するチラシのファイルを改訂した。これまでにも何度も手を加えているので、あまりいじるところが残っていなかったものの、それでもいくらか印象を変えることができた。

しかし、例え拉致被害者家族の支援者によるチラシとしては出来が良くても、家族の声を伝えるという点では、とても合格点に達しない代物である。今度の署名活動ではそれを使うより仕方がないとしても、近いうちに新たに作り直さなくてはならないと感じた。

問題は、新しいチラシを作成するために、十分な時間が取れるかどうかだ。だが、不満足ながらも既にひとつ出来上がっていることに甘えて、作業を先延ばしにしたい気持ちをどう抑えるか。その方がより大きな課題だと思う。

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