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プロ野球解説者のおかしな解説

今、千葉ロッテマリーンズが好調である。ロッテが春先だけ強いのは珍しくないが、今年は5月後半に入っても首位を維持しているから、本物かも知れない。現在、チームの防御率と打率がともに両リーグを通じて1位で、盗塁数も多いという(未確認だが、これも1位かも知れない)。

これを解説者が「走攻守のバランスがいい」と評したのを聞いたが、おかしな言い方ではないだろうか。それはバランスがいいのではなくて、単に全てがいいのである。もっと言わせてもらうならば、得点が失点を適度に上回ってさえいれば、盗塁数に関係なくバランスはよいのである。このような解説者は、走攻守全てが同じように悪かったら一体何と言うのだろうか。聞いてみたいもの・・・いや、聞いても仕方がないか。

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