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(無題)

コーヒーが好きで、よくド・トールなどで飲んでいる。ほとんどの場合、一番安いブレンドを注文する。だが、店によってはメニューに見当たらない。すると、「本日のコーヒー」が一番希望に近いことに気が付く。しかし、そこで素直に「本日のコーヒーを下さい」と言うことができない。「本日」というフォーマルな言葉を、客として使うのは何か変な感じがするのだ。かといって、「日替わり」が符帳として通用するか試してみる勇気はない。そんなときは、数十円高いカプチーノか何かを啜る羽目になるのである。