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格安語学教材でイタリア語を学ぶ 2

以前紹介したイタリア語教材の CD は、ラジカセにセットしたままにしておいて、時々思い出しては、テキストを見ずに BGM のように聴いている。学習というにはほど遠いが、これでもいくらかの表現を覚えることはできるだろう。そのうちテキストを開いて、反復しながら進もうと思う。

そうやって、CD の音声に合わせて発音を試みているのものの、なかなかイタリア語らしい発音は難しい。基本となる A の母音はいろいろと口を動かしてみても、ナレーターの発音に近くならない。イントネーションは割と高く上昇させなければいけないし、下降するときは下がりすぎてもいけない。まるで声帯模写のような関心の持ち方だが、語学学習にはそういった要素もあるはずだ。