記事一覧

トップ > 地元生活 > 防災行政無線について思うこと

防災行政無線について思うこと

どこにでもあるものかどうかは知らないが、地元には防災行政無線なるものがあって、光化学スモッグの警報をしたり、迷子のお知らせをしたり、夕方には「夕焼け小焼け」のメロディーを流したりしている。

だが、気が付くのが放送の途中だったり、内容が良く聞き取れなかったりすることが多々ある。そのようなとき、何としても聴こうという気はあまり起こらない。というのも、そのほとんどが自分に関わりのないことだからである。自分でも驚くほど無関心だとは思うけれども、理由を正直に言えばそういうことになる。

そのような内容は、放送で流すと同時にウェブ上でも発表したらいいのではないか。そうすれば、放送が聞き取れなくても、情報を把握することができるからである。また、こうしてサイトに立ち寄った人が、ついでに他のページも閲覧するならば、地元の広報課にとってもメリットがあるのではなかろうか。