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今さら「A級戦犯」遺族の味方を気取る朝日新聞

今日の朝日新聞に、靖国神社に合祀されている広田弘毅元首相の孫が、「広田家として合祀に合意した覚えはないと考えている」と同紙の取材に答えたという記事が出ていた。要するに、家族の意に反して勝手に合祀した靖国神社はとんでもないという印象を与えるための記事である。

そもそも、これまで遺族の苦しみをよそに、いわゆる「A級戦犯」をさんざん辱めておきながら、首相の靖国参拝に反対する材料になると思えば、恥ずかしげもなく利用する根性が気に入らない。とはいえ、この変節は、昭和天皇を持ち上げたつい最近の社説ほどではないが。

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