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親王殿下ご誕生と皇室典範改正議論

今日の朝、秋篠宮妃殿下紀子様が男児を出産された。昨日の祈りが通じたせいかどうかはさておいて、待望の親王殿下がご誕生になったことを心から慶んでいる。さらに、皇室典範改正法案の提出も見送られる方針で、とりあえずは一安心だ。

しかし、女系天皇推進論者たちは、まだ皇統の断絶を諦めたわけではない。口では「安定した皇位継承ができるように」と言うのだが、それは本心ではないのは明らかだ。なぜなら、旧宮家からの即位については絶対に認めようとしないからである。

法案提出は見送られても、皇室典範改正をめぐる議論そのものは続く。当面必要なのは、女性天皇と女系天皇の違いを周知することと、「時代」とか「権利」とか「平等」といった言葉の魔力に引きずられることなく、冷静な議論をすることである。

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