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プロ野球解説者の責任問題

引退したプロ野球選手の再就職先として、野球中継の解説者の椅子がある。どこのテレビ局やラジオ曲でも、日替わりで登場させることができるくらいの数は抱えている。引退したばかりで経験にも乏しい元選手たちにさえ、生計を立てる機会を惜しみなく与えているこの業界の寛大さは称賛に値するだろう。

しかし、ここ数年、特にテレビ中継に出演する解説者は、どうにかならないのかと思うほど退屈に感じる。同じ解説者の話を何度も聞いてしまったということもあるのだろうが、解説を聞いて感心することがほとんどないのだ。

彼らには申し訳ないが、視聴者による人気投票を加味した査定で、次年度の処遇を決めてもらった方がいいと思う。プロ野球中継の視聴率が落ちている責任は、解説者たちにもあると思われるからだ。そして、例え現役時に実績がなくても、話の上手い解説者を発掘し、抜擢してほしいものである。

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