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国歌独唱

昨日の日本対ドイツの国際親善試合の前に行われた、国歌の独唱は酷いものだった。音程は狂うし、高い音が出ない。大幅に譲歩して、それはコンディションのせいだとしても、歌い方そのものに大きな問題があった。いくらテンポがゆっくりだとはいえ、息継ぎ無しで2小節を歌うこともせず(あるいはできず)勝手にことばを分断し、2部音符をしっかり伸ばせない。このような歌手が独唱者として選ばれているのは、本当に恥ずかしいことだ。