記事一覧

トップ > 地元生活 > 電車・バス > 駆け込み乗車が本当に危険ならば

駆け込み乗車が本当に危険ならば

電車のドアが閉まる間際になると、ときおり駆け込み乗車しようとする者がいる。自分ならば、発車メロディーが鳴り終わったり、車掌の笛が鳴ったりしたら潔く諦めるが、彼ら(女性もいるが、多くは男だからいいだろう)は一か八かでドアに突進する。そのため、閉めかけたドアをまた開けることもしばしばである。

そんなとき、「駆け込み乗車は危険ですからおやめ下さい」と車掌が車内放送で注意するのだが、あまりにもソフトすぎて迫力がない。本当に危険という認識を持っているのか、疑わしくなってしまう。駆け込んだ者が車内で気まずく思うくらいには、しっかり叱って欲しい。本当に危険だと思うなら、多少言葉の調子が荒くなっても思いは伝わるのではないだろうか。