記事一覧

トップ > カトリック > 教会ラテン語の予習 > 教会ラテン語の予習 [25] 待降節第1主日

教会ラテン語の予習 [25] 待降節第1主日

今度の主日に行われる待降節第1主日のミサから。朗読箇所は、ローマ人への手紙(13:11-14)と、ルカによる福音書(21:25-33)

福音書の最後の一節を見て、ふと思った。これもまた、訳を知っているから格の見当が付くという例ではないか、と。

 (1) Caelum et terra transibunt:
 (2) Verba autem mea non transibunt.

どれもよく知っている言葉であるばかりでなく、これらが使われているフレーズもいくつか思い出せる。しかし、語形から格が分かる、という状態にはまだ達していない。もう少し気を付けながら勉強したい。