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迷惑メールとプロバイダー側の努力

迷惑メールが多いのを嘆くのは、夏の暑さを恨むようなものであまり有意義ではないのだが、それでも愚痴の一つは言いたくなる。何しろ、数がとてつもなく多く、必要なメールの10倍以上は来ているからである。

幸いなことにそのほとんどは、以前も触れたが、プロバイダー等のメールサービス側のフィルターで振り分けられている。このフィルターはとても優秀であり、サービスの提供者はそれを誇っていいと思う。

しかし、フィルターが優れていればそれで十分とは思えなくなってきた。というのも、どうやら多量の迷惑メールがサーバーに負担をかけているらしく、メールが数時間も遅れて届くなどの問題がときどき起きているからである。

以前、スパムメールが同じところから毎日のように届いたとき、プロバイダーの方からもそこに苦情を言ってもらえないかと頼んだら、そういうことはやってないという返事であった。だが、メールの遅延は大迷惑であり、度重なれば顧客を失いかねないのだから、アカウント停止などの対策を取っているプロバイダー同士だけでも情報を交換し合ってほしいものだ。

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迷惑メールはブロックしたものの

Yahoo!メールでは、アカウントに届いたスパムメールを迷惑メールフォルダに振り分けてくれるサービスがある。しかし、困ったことがあった。それは、POP アクセスを利用して、メーラーでメールを受信すると、迷惑メールフォルダ内のメールも一緒に受信させられてしまうのである。

設定を変更すればいいと思ったのだが、「迷惑メール対策」のどこを探しても、迷惑メールフォルダのメールを受信しないようにするオプションが見つからない。そこで Yahoo に問い合わせたら、あっさりと設定項目のありかを指摘された。それは、「POPアクセスとメール転送」のところであった。「迷惑メール」に気を取られていたため、POP アクセスの設定を見直すことに気が付かなかったのである。

しかし、そこは POP アクセスの使い始めにセッティングをしたページである。こんな項目を見落とすはずがない、と不思議がっているうちに理由が分かった。まだ使い始めの頃で、フィルターの性能がもうひとつ信用できなかったのだろう。必要なメールが迷惑メールフォルダに振り分けられてしまい、すぐに受け取れなかったら困ると思って、「暫定的に」受信する設定にしていたのだ。

今は設定を見直してすっかり快適になったものの、肝心のメール受信はゼロの日々が続いている。後でスパムだと判ってがっかりさせられるとはいえ、受信中のメールに寄せるあの一瞬の期待感もなくなったのは少し寂しいような気もする。

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迷惑メールとの戦い

毎日、英文のスパムメールが多数届く。そのため、@nifty のサービスで大部分をブロックし、残りも POPFile というフリーソフトで振り分けている。振り分けたスパムには、時間のあるときに SpamCop というサイトを通じてプロバイダーに報告をしてもらっている。

自分のみならず他の人にも迷惑になるのだからと思い、今まで積極的に報告をしてきた。しかし、メールは何十通も届く。「最近は減ってきた」という具合には成果を感じることもなかった。

ところが、今日もいつもと同じように報告していたら、変わったメッセージが画面に現れた。プロバイダー側がメールの送り主に処置をすると言ったので報告はしない、というような内容だ。私の前に報告をした誰かのおかげである。私の報告も、知らないところで誰かの役に立っているのかもしれない。

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スパムを放置するOCN

最近、というより、ここのところ何ヶ月も、OCN経由のスパムがひっきりなしに届く。スパム対策のページで紹介している POPFile というフリーソフトが確実に振り分けてくれるものの、やはり不愉快だ。多数のクレームがOCNに寄せられているはずだが、全く改善される様子がない。もともと契約していないから、抗議のために解約するというわけにもいかず、ただ憤りを感じている。

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悪徳業者に注意

常進債権回収管理センターなるところから不良債権請求のハガキが届いた。前にも別の業者から受け取ったことがあって、これで2通目である。届いたその日が最終期限で、それまでに連絡しないと、そのうち担当回収員が自宅に来るらしい。ちなみに前回の業者は、期日を大幅に過ぎたにもかかわらず、まだ訪問してくれない。

このようなハガキが来ても、当の本人は身に覚えがないから、不審に思うだけのことだ。多分、本人よりも同居人を狙った手口なのだろう。外出中の家族の「危機」を救おうとして、ハガキに記載された連絡先に電話を入れてしまうと大変なことになる。

インターネットのスパムメールが増加するように、今後もこの手のハガキが増えるのだろうか。郵便局にはスパムフィルターのようなものがないから厄介だ。

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