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Google の変化で新たなサイト経営の課題

ここ数日、Google からのアクセスがめっきり減った。ただでさえ少ないアクセス数が半分近くまで落ちている。調べてみると、いくつかのページで検索結果の順位が急落しているのが判明した。きっと全てのページについて同じことが起きているだろう。

冷静に考えれば、これまで内容の割に高い評価を受けていたのが、今回妥当な評価に戻っただけなのかもしれない。しかし、一部のページに関しては、特に調べものをしたい人にとっては、有益な情報を提供しているという自負もある。もしも、情報を集積したがためにキーワードが頻出するのが仇になっているとしたら、利用者にとっても困るのではないだろうか。

いずれにせよ、今は憶測しかできない段階だ。本当にサーチエンジンは不可解である。今後のサイト作りの方向性も見えなくなってきた。

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Google の検索結果に異変

決して今気付いた訳ではなく、ここ数日のことである。これまで Google で拙サイト名を入力し検索すると、あまり人気のないサイトとは言っても一応は検索結果のトップに現れたものだ。ところが今は、どこかの自動登録リンク集のページだとか、そのページを通じてキャッシュされた昔のページが上位に来る。そのことと関係があるのかないのか、ただでさえ多いとは言えない Google からのページ訪問がほとんどなくなった。

Google 側の狙いはよく理解できないが、望む結果が出ているならこのままにするだろうし、そうでないならまた変更を加えるだろう。いずれにせよ、自分の力ではどうにもならないことだ。

そういう訳で、今後はキーワード検索でふらっと訪れる人よりも、ブックマークして頻繁に訪問してくれる人を大切にしようという気になった。覗く度に何か新しい情報が載せてあるようにしたいと思う。もっとも、昨日は更新ができなかったので、胸を張って言えるわけではないが。

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