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携帯電話の購入を検討するも

別に携帯電話を持たない主義という訳ではないのだが、数年前に解約したきり、携帯電話を持たない生活が続いている。多少の不便は感じるものの、それは携帯電話が普及する前と同じ条件なので、特に気に留めてもいなかった。

しかし、そんな私もそろそろ必要に迫られてきた。この先も自分から電話をかけることは多くはないだろうが、人からの電話やメールはいつでも受けられるようにしておいた方がよさそうだ、という判断である。

不思議なことに、いざ各社のプランを検討し始めると、携帯電話に対する普段の冷淡さはどこかへ消えてしまった。選択したプランで月々の通話料をカバーできるかどうかが気になったり、ただ同然のメールすら課金されることに納得がいかなかったりと、自分でも可笑しいほどである。もう少し落ちつかなくては。

今日から再開

数日前、オーストラリアから無事帰国した。帰国日は公開しなかったし、そもそも平日の朝だったので、成田空港が私を待ち受けるファンで溢れるという事態は避けることができた。

冗談はさておき、自分のサイトから長いこと遠ざかっていたので、再開するのに少し抵抗を覚えた。だが、そのうちペースを取り戻すことができるだろうと思う。

勝手ながら、今年はこれまで

この年末年始もオーストラリアへ行くこととなった。行き先も同じ聖十字架神学校である。本当はフィリピンの修練院を訪問する予定だったが、今度司祭に叙階される助祭は3人ともよく知っているし、叙階式はまたとない機会なので、今回はこちらを取ることにした。

だが、それは悩みに悩んでのことである。決断は遅れに遅れ、その無理がたたって、今は出発準備に追われている。そのため、このサイトも早めに休業宣言することにした。クリスマスの広告が年明けまで残ることになるが、それはご愛敬ということで。

千葉県民に深く同情する

新しくできた千葉県のロゴの評判が悪いということを、かねがね聞いていた。あの知事のことでもあるし、出来が良くなさそうだということも想像できた。だが、なんとか我慢できる程度のものだろうと高をくくって、これまで敢えて見てみようとはしなかった。

ところが、今日たまたまそれを見る機会に恵まれた。正直なところ、一目見て笑いをこらえることができなかった。これは千葉県の人も怒るわけである。デザイナーに依頼したものだということだが、国体などのイベント用ならまだしも、県の公式なロゴとしては使用に耐えないものだ。

ところで、ロゴと言えば、上智大学7号館の「上智大学」の文字もまたそういう職人のデザインになるものらしい。当時は、ただのゴシック体ではないかと思ったものだ。だが、今にして思うと、あのスペースにはシンプルに大学名が入れば十分だったのだ。奇を衒わなかったのは正解だった、と千葉県の例を見ても確信した。

渋谷公会堂が「C.C.Lemonホール」へ

今回、サントリーが渋谷公会堂の命名権を取得した。新名称は「渋谷C.C.Lemonホール」となるそうだ。赤坂のサントリーホールと名前の重複を避けたのか、企業名こそ使われなかったが、区の所有する公共施設というイメージは失われた。

思えば、Jリーグが発足する前後、「地域密着」「地元密着」という言葉がやたらに叫ばれた。球団名から企業名が消え、代わりに地名が付けられた。同時に、球団名に企業名を冠するのが慣例であったプロ野球が痛烈な批判を浴びた。つい数年前、巨人がビジター用ユニフォームに、それまでの TOKYO に代えて YOMIURI の文字を入れたときも、時代に逆行していると叩かれたものだ。

それが最近、こうして企業名・商品名を、野球場などの施設に名付けることが多くなっている。今やJリーグのユニフォームは、企業名を冠していたころよりも露骨な宣伝媒体だ。まさに「逆行」のはずだが、あまり批判は聞かない。あのとき、企業と球団名を巡る議論で、あれだけ企業を目の敵にしていた評論家たちは、今何を思っているのだろうか。

そんなことを考えていろいろ検索してみたが、どうやらプロ野球の2軍から企業名を外す手段として歓迎しているようである。「地域密着」などともっともそうなことを主張するが、ただ巨人が嫌いなあまりその場限りの難癖を付けているだけなのでは、と邪推したくなる。

靖国神社は都会のオアシスか

今日は神保町で用事を済ませた後、喫茶店で涼んでいた。ゆっくりするつもりだったが、間もなく昼時になり、トレイを持ってうろうろする客が現れたので、やむなく席を譲って外に出た。

さて、神保町とは言っても、九段に近い方だったので、思いつきで靖国神社まで歩くことにした。そこならばのんびりできるし、冷房はなくとも木陰がある。神社に着くと、夏休みのせいか思ったよりも人が多かったが、ベンチの数は十分すぎるほどで、落ち着いた時間を過ごすことができた。

その後、売店に寄ろうと思って遊就館に入った。別に涼もうと思ったわけではないが、館内には程良く冷房が利いていて、しかも座る場所がそこそこある。こちらも案外穴場かも知れない。

茶髪から黒髪への回帰

小学生の頃、茶色の絵の具をチューブから出しては、何とやらに似ているとみんなで笑っていた記憶はないだろうか。また、高校生の頃、上下茶色の制服を着ていた女子高生を、「茶羽ゴキブリ」と密かに呼んでいたことはないだろうか。

少なくとも私はそのような覚えがある。そのように、茶色に対しては、それほど魅力的なイメージを持っていなかった。したがって、自分の服装とか持ち物とかに、茶色系統のものを選ぶこともまずないことであった。

だから、髪を茶色に染める人が大量発生したときは驚いていた。なぜ、よりによってこんな色を選ぶのか、不思議で仕方がなかった。

だが、ここに来て、風向きは変わったようだ。薄々感づいてはいたことなのだが、若い女性の間で、茶髪から黒髪への回帰が進んでいるらしい。黒髪の良さを見直したのか、それとも単に染髪が面倒になったのかは定かではないけれども。

知的生産の心理的技術

ここ2日ばかり日記を休んでしまった。書きたいことはいくつかあったのだが、なかなかまとまらず、一種の没原稿となってしまったのだ。

こういった事情で完成させられなかった原稿でも、時を置いて見直せばまた使えそうな気がするものだ。書きかけのテキストを溜めたファイルは、アイデアの宝庫として期待したくなる。しかし、実際に利用することは案外多くないのである。

どうしてそうなってしまうのだろうか。おそらく、編集者としての私が没にしたものを、書き手としての私が未練がましく保存するからではあるまいか。そして、倉庫を再点検しているのは、編集者としての私なのだろう。この自己分析を続けてみたら、知的生産に役立つのではなかろうか。

足りない勢い

トリノ・オリンピックが始まっても、一向にテレビ中継を観ようという気が起きない。それだけなら放送時間の問題とも言えるだろう。しかし、録画も観ようとも、結果を知ろうとも思わない。自分でも驚くほどの無関心ぶりである。やはりメダルがあまり期待できないからだろうか。逆に誰かが金メダルを取ったら、流れが変わることもありうる。日本選手団にとってだけでなく、案外視聴者にとっても、勢いが必要なのかも知れない。

取りあえず帰国の報告

昨日の夕方、オーストラリアから帰国した。滞在中は、メールを読むことのできる機会が3回ほどあっただけで、ページを更新するどころではなかった。その間の日記はつけてあるが、メモのようなもので、まだまだ発表できるような段階ではない。だが、いずれお目にかけたいと思う。

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