記事一覧

トップ > マスコミ > 反日メディア

『「反日マスコミ」の真実』は日本人なら誰もが読むべき

西村幸祐氏らによる『「反日マスコミ」の真実』が今日発売された。これまでのマスコミ批判本は朝日新聞などの一部メディアだけを集中攻撃していたが、この本はマスメディア全般を取り扱っているので、そういう意味でもこれまでの類書とは違う。早速購入しようと思ったが、立ち読みしてみたところ、大筋では知っていることばかりだったので、今日のところは見送った。

しかしながら、インターネットの一部コミュニティでは常識となっていることでも、一般国民には知られていないことばかりなので、できるだけ大勢の人に読んで欲しいと思う。私もあらためて購入を検討するつもりだ。

related page(s) 偏向報道

逃げ腰の朝日新聞

皇室典範改正についての三笠宮寛仁親王殿下の発言に対し、一昨日の朝日新聞は、社説で「皇族として守るべき一線を超えている」と非難した。案の定、昨日の産経新聞が、「『言論封じ』こそ控えては」と朝日を攻撃した。今日、朝日新聞がどのような反論をするのかと期待していたら、産経新聞の名前は挙げずに「冷静な議論を望みたい」とはぐらかされてしまった。どうやら社説での応酬は避けたいようだ。

related page(s) 偏向報道

TBSと中核派との関係

今日、杉並区で中核派の活動家が逮捕された。といっても、潜伏中のところを張り込んでいた捜査員に逮捕されたわけではない。扶桑社の新しい教科書採択に反対する運動員が、その様子を撮影していた男性に暴行し、現行犯で逮捕されたというものだ。

もちろん、このような運動を行っていれば、極端な人たちが合流し、運動のイメージを傷つけることはありうる。家族会・救う会の座り込みのときでも、右翼団体風の人たちがやってきたこともあった。しかも、どこで仕入れたのかブルーリボンバッジをつけて。このときは主催者側の説得で帰ってもらい、事なきを得た。

しかし、今日の杉並の場合は、そのような厄介者が起こした事件ではない。抗議活動を主催する「杉並親の会」自体が中核派であったのだ。そのことは、インターネットで少し調べれば判明するほどのものらしい。にもかかわらず、筑紫哲也の「NEWS23」では、「市民団体」として紹介していたそうだ。かつてのオウム真理教といい、今回の中核派といい、TBSはどうしてこのような反社会的団体に便宜を図るのか。

related page(s) 偏向報道 歴史教育

外国人犯罪に甘いマスコミ

今日のマスコミは、「韓国人武装スリ団」の容疑者たちとその元締が逮捕されたことを報じている。だが、多くの人が指摘しているように、武装集団を「スリ」と呼ぶのは適切ではない。どれだけ世間に浸透していようが、不適切な表現は改めるべきである。

ついでに言うならば、韓国人容疑者の名前を通名で報道したり、犯人が中国系であるにも関わらず「外国人」「アジア系」とぼかしたり、あるいは事件そのものを報道しなかったり、というのもよくあることだ。これも何とかしてもらいたい。

もちろん、通信社からの配信をそのまま流している場合もあるだろう。時間の経過とともにだんだんと事情が明らかになっていく、ということも考慮すべきだ。だが、意図的にやっているのではないかと思えるほど、他社とは際だった違いを見せる新聞社が一つある。あえてどことは言わないが、おおよそ見当はつくだろう。

related page(s) 偏向報道

扱いの差

マラッカ海峡でタグボートが海賊に襲われ、日本人ら3人が拉致された事件が、新聞で大きく報道されていた。被害者の安否も気遣われるし、その扱いは当然だとは思う。しかし、かつて、7人の死者行方不明者を出した玄界灘での海難事故は、もっと大きく、継続的に扱われるべきではなかったか、と思わずにいられない。

related page(s) 偏向報道

今日はスターリンの命日

52年前の朝日新聞は、ソ連の独裁者だったスターリンの死の翌々日、「子供ずきなおじさん」の死を夕刊のこども欄で紹介した。この顛末は、井沢元彦氏の 『虚報の構造 オオカミ少年の系譜―朝日ジャーナリズムに異議あり』に詳しい。

related page(s) 偏向報道 ロシア

何が何でも経済制裁を止めたいテレビ朝日

今朝の朝刊のテレビ欄で、報道ステーションの予告に呆れてしまった。何しろ、「食卓のカニが消える?北朝鮮船への圧力が思わぬ波紋…打撃受けるロシア船に潜入密着」である。

このタイトルは誤解を産む。油濁損害賠償保障法施行令の改正は北朝鮮への圧力を主眼としたものではない。むしろ、改正の原因は、北朝鮮よりもロシアの側にあったはずだ。ロシアのタンカーから重油が流出して、日本海の海岸を汚染したのを、もう忘れたのだろうか。カニ漁の業者にはとばっちりかも知れないが、ロシアが主な原因であることには違いない。

そもそも、カニが食べられないとそれほど困るのだろうか。「食卓」という言葉遣いからすると、どうも「庶民」の感情に訴えたいという意図があるように思えてならない。しかし、世論調査によれば、日本国民の多くが北朝鮮への経済制裁を求めている。それは、一部の輸入品が手に入りにくくなっても、我慢するという意志を表明しているということでもある。テレビ朝日も、もっと空気を読んだ方がよいのではないだろうか。

読売新聞VS朝日新聞

今朝の読売新聞は、朝日新聞に手厳しかった。

岡崎久彦氏は、寄稿の中で、『それ(=靖国問題を含むいわゆる歴史問題)が人為的に復活された経緯を調べると、八二年の教科書問題といい、その後の慰安婦問題にいたるまで、悉く日本内の反政府(あるいは単なる左翼かぶれのオッチョコチョイ)的日本人の小細工から発している。』と、先日紹介した中西教授の発言とほぼ同じことを書いていた。

また社説では、『たとえば、一部の新聞が、戦時勤労動員だった「女子挺身隊」制度を、旧日本軍の“慰安婦狩り”システムだったとするキャンペーンを展開したりした。』と、名指しはしないものの、暗に朝日新聞をバッシングしていた。果たして朝日新聞の反応やいかに。

related page(s) 偏向報道 歴史教育

テレビ朝日の巧妙な罠

今日、「TVタックル」という番組で中国特集をやっていた。サッカーのアジアカップのときにも話題になった反日教育の現状や、日本の国益を脅かすような国家戦略などを取り上げていた。こういう放送を観ると、中国寄りと言われるテレビ朝日がここまで踏み込んだか、と思う人も多いかも知れない。だが、そうは思えなかった。例えば、盧溝橋事件に関しては日本軍が引き起こしたという中国の教科書の記載内容をそのまま垂れ流すだけで、本当は中国共産党の仕業だということを伝えていなかった。また、そういった史実について突っ込みを入れるようなコメントもほとんど紹介されなかった。やはりテレビ朝日はしたたかだ。

related page(s) 偏向報道 中国

ページ移動

  • 前のページ
  • 次のページ