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行ってきた国民大集会

今日の午後は、日比谷公会堂で行われた国民大集会に行ってきた。正直なところ集会は飽きてきていたので、行こうか行くまいか悩んだが、支援者同士の交流も大切ということで、無理して行くことにしたのだ。

今回は、拉致議連の国会議員たちも相当気合いを入れていたようで、ほとんどの議員が、議員としての立場からというより、自らの信念を語っていたのが印象的であった。韓国の家族会代表や国会議員やジャーナリストの話も聞くことができ、しかも私が期待していたより興味深かった。

また、今日は家族会の主要メンバーが先約である水戸の集会に出ていたため、話をする時間はほとんどなかったが、これまでも十分に家族の話を聞いてきた自分としては、バランスが良かったと思った。

もっと書きたいこともあるのだが、今日はこれまでにする。明日以降、気が向いたら詳報を書くかも知れない。

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国民大集会を運動拡大の足がかりに

西村眞悟議員の逮捕で多少気落ちした感のある拉致被害者救出運動だが、今月の国民大集会を成功させようと張り切っている人たちもいる。危機をバネにしているわけだ。それはいい心がけだし、私も集会の宣伝に協力するのに吝かではない。

ただ、何をもって成功と言うのだろうか。例えば東京会場は今年の4月にも使った日比谷公会堂である。おそらく今度も、定員約2000人のホールが満員となり、会場の外に同数あるいはそれ以上の人が溢れ、家族会の方々の話に声援が、拉致議連の先生方の話に拍手が送られる。最後に大会決議文が読み上げられ、多いに盛り上がって閉会することだろう。それを成功と呼ぶなら、きっと成功するに違いない。

仮にそれを成功と呼ぶとして、これで拉致問題の解決に向かって少しでも前進するだろうか。例えどれだけ集会が盛り上がっても、アフターケア(あまり和製英語は使いたくないが)がしっかりしていなければ、何も残らなくなってしまう。閉会の後、ボランティアの人たちが一生懸命カンパや署名を呼びかけているが、本当に必要なのはボランティアの募集であろう。各地で行われる署名活動やビラ配りに、あと1人でも2人でも人手があればずっと能率的になる。今度の国民集会は、それ自体を目的とするのではなく、国民運動として発展させるための手段とすべきである。

行ってきた国民大集会

日比谷公会堂は何とか立ち見で入ることができた。会場内外合わせて6千人も集まったとのこと。家族会や拉致議連のスピーチは、会場録音をみんなテープ起こししてくれる猛者(失礼!本当はとても優しい主婦)またはその他のボランティアが投稿してくれるから、電脳補完録をウォッチしていればそのうち読めるだろう。私は私なりにどう感じたかをまとめていきたい。

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明日はいよいよ国民大集会

明日の午前中はミサがあって会場に向かうのが遅くなるので、中に入れるかどうかは分からない。だが前回のように、会場に入れなかった人たちも、家族会や議連の話を聞くチャンスがあるだろう。例え朝寝坊しても、会場に向かってほしい。

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国民大集会を来月に控えて

今日、救う会から、「小泉首相の決断を求める国民大集会」の案内が届いた。拉致関連の集会はこれまでも参加しているし、今度も参加しようとは思う。だが、自分が単なる「リピーター」であり続けることには、疑問を感じ始めている。

もちろん、国民集会は意義深いイベントである。行く度に被害者救出への決意を新たにさせられる。拉致被害者家族の声を聞くと、もっと力になってあげたいと思うし、拉致議連の議員の話を聞くと、日本に頼れる政治家がいることを心強く思う。であればなおのこと、これまで来たことのない人に来て欲しいのである。

現実的に考えても、自分一人が欠席することで新しい人に座席を譲れるといったものではない。しかし、すでにこの運動に関わっている人たちならば、時間をやりくりして会場に駆けつける以上に、この集会を宣伝することの方に力を入れるべきではないだろうか。

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