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駆け込み乗車が本当に危険ならば

電車のドアが閉まる間際になると、ときおり駆け込み乗車しようとする者がいる。自分ならば、発車メロディーが鳴り終わったり、車掌の笛が鳴ったりしたら潔く諦めるが、彼ら(女性もいるが、多くは男だからいいだろう)は一か八かでドアに突進する。そのため、閉めかけたドアをまた開けることもしばしばである。

そんなとき、「駆け込み乗車は危険ですからおやめ下さい」と車掌が車内放送で注意するのだが、あまりにもソフトすぎて迫力がない。本当に危険という認識を持っているのか、疑わしくなってしまう。駆け込んだ者が車内で気まずく思うくらいには、しっかり叱って欲しい。本当に危険だと思うなら、多少言葉の調子が荒くなっても思いは伝わるのではないだろうか。

女性専用車両がお目見え

今日から埼京線に女性専用車両が導入された。一般論として、女性の特別扱いはどうかとは思うが、痴漢からの保護を目的としたものならばいたしかたあるまい。

男としては、間違って女性専用車両に乗ってしまわないかどうかが心配だ。普段使わない駅だったり、急いでいるときなど、標識に気が付くとは限らないからだ。専用車両をピンクにでも塗ってもらえれば、一目瞭然なので有り難い。また、女性がその専用車両へと車内をぞろぞろ移動するのは、自分たちが疑われているようで居たたまれないだろうが、それくらいは耐えてもいい。

そうして専用車両ができたことにより、普通車両内の女性の比率は減るわけだが、そのために女性にとってかえって危険な状況が生まれはしないだろうか。普通車両で痴漢に遭った女性は、「なぜ専用車両に乗らなかったのか」と、まるで落ち度があったかのように非難されてしまうのだろうか。また、(年齢や、言いにくいが・・・容姿の点で)痴漢から狙われる可能性の比較的少ない女性が、専用車内で冷たい視線を浴びないだろうか。男が心配しても仕方あるまいけれど。

音漏れ

日記で公衆道徳を説くのも野暮だが、イヤーレシーバーの音漏れには辟易する。電車内は振動音やアナウンスだけでも十分うるさいところだから、そこで音楽を聴くのは愚かしいことだ。無理に聴こうとすれば、かなりボリュームを上げなければならない。その音量設定のまま静かなところで聴いたら、かなりうるさいと感じるだろう。それだけで、耳に良くないことをしていると気が付かなくてはならない。

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