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出発前最後の更新

少し間が空いてしまったが、まだ出発したわけではない。オーストラリアへ発つのは明日である。オーストラリアへ、とは言っても、直行便ではないので(バンコク経由)、少し拍子抜けではあるが。行き先は聖ピオ十世会の聖十字架神学院 Holy Cross Seminary である。

もちろん、カトリックの司祭になる、という訳ではない。グレゴリオ聖歌の研修みたいなものである。一生懸命勉強するつもりではあるが、帰ってきてから何かの役目が務まるというほどの成果は期待しないで欲しいものだ。

開店休業予告

別に今まで隠していたわけではないが、近々オーストラリアへ渡航する予定になっている。そうすると、このサイトはいわば「休業」に入るわけだ。だが、日記そのものはつけていくつもりである。また、現地のインターネットカフェからまとめて更新ということも考えている。しかし、行ってみなければ分からないことだ。帰国までの間、更新が不定期になるか、あるいは全くできないか、はっきりしたことは言えないが、週に1度くらい覗いてみてほしい。

カメラの修理

来月にカメラを使いたい予定ができた。カメラはちょっとしたものを持ってはいる。ただ、何ヶ月か前に久しぶりに使おうとしたら、動作がおかしくなっていた。それを修理に出さなければと思いつつ、放置したままなのである。

だが、困ったのは、修理に出すと何日くらいかかるのか知らないことである。これまで「入院」」が必要な修理はしてもらったことがない。数年前に修理を依頼しに行ったことはあるのだが、結局その場でできる部品の交換で済んでしまった。

これは単なる思い過ごしで、本当はほどなく戻ってくるのかもしれない。また、そんなことを心配するならば、1日も早く修理に出すべきなのかもしれない。しかし、もしもの場合には数段劣る予備のカメラを使わなければならない、と覚悟した。

今日改めてカメラの具合を確認したら、正常に動いていた。本当は喜ぶべきなのだが、何しろ器械のことなので油断はできない。一時的に上手く動作しただけなものかも知れないと警戒している。

駄洒落の鮮度

最近、ネット上で「コンクラーベは根比べ」といったような書き込みをたびたび目にする。教皇を選出するコンクラーベが長期戦ともなりうる性質を表している点で、言葉遊びとしては秀逸かも知れない。だが、それはあくまで初めて耳にする人にとっての話であって、一度でも聞いたことのある人には退屈きわまりない駄洒落に過ぎない。特にカトリック信徒には馴染みのネタであるから、不愉快なほどだ。

というようなことを書いていたら、故桂枝雀師のことを思い出した。奇しくも、今日は彼の命日に当たる。彼によれば、「隣の家に囲いが・・・」というようなネタでも、初めて聞く人(実際にいるのかどうか知らないが)にはどっと受けるのだそうだ。本来会うはずのないものが会う、というところに驚きや喜びを感じるのだそうで、それが既知のものとなってしまうと、初めの感動は失われてしまうのだろう。

「店長、一万円入りまーす」だけでなく

海外で買い物をするとき、レジで高額紙幣を出すと、店員がそのお札をチェックすることがあった。決して、出した人物が怪しいと思われたわけではない(と、信じたい)。だが、偽札であれば店の損失になるわけだから、そこまでするのも当然だと思った。

最近は日本でも偽札が出回っているから、このような対策は必要だと思うのだが、やはり慣れないと感じが悪い。気分を害した客が、店員に絡む恐れもある。そこで、テレビでコマーシャルを流すことのできる大手のチェーン店が率先して、この様な措置を始めることを宣伝して欲しい。そうすれば他の小売り店でもやりやすくなるだろう。

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