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ドラフト会議について

今年も知らない間にプロ野球のドラフト会議が終わっていた。マスコミが当日に向かって盛り上げて行かないからかも知れないし、中継を見るつもりがないからかも知れない。それはさておき、ドラフト会議は毎年のように(いや、毎年かな?)問題点があると指摘されてきた。だが面白いことに、新聞のコメントを読む限り、監督たちは一様に満足しているようだった。ということは、あれこれ批判はあっても、この形態は今後も続くのであろう。そして、評論家やご意見番の地位も安泰というわけである。

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西武・松坂、結婚へ

長い交際期間を経てとうとうゴールインかと思いきや、すでに6月から同居しているとのこと。これを「同棲」と呼ばないのもどうかと思うがそれはさておいて、その生活の実態は実質的に結婚ではないか。それをあたかもこれから結婚するかのように報じるのは、結婚という言葉を、結婚式か入籍かあるいはその両方の意味で使っているということなのだろう。

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西武が日本一にはなったが

日本シリーズが第7戦で終わった。しかし、あれほど盛り上がったプレーオフに比べると、まるで消化試合のようだった。リーグ1位になりながら日本シリーズに進出できなかったダイエーだが、実は今年度最高の舞台でプレーしていたことになる。果たしてそれが慰めになるかどうかは疑問だが。

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ストライキ報道の陰で

巨人の須藤ヘッドコーチが今シーズンの成績不振の責任を取って辞任するという報道があった。私は参謀の仕事については非常に興味があるので、監督交代劇よりも気になるニュースだ。残念ではあるが、年齢的なことを考えれば、ヘッドコーチを辞めることに異論はない。ただ、できればドン・ジマーのような名物ベンチコーチとして、いつまでも現場にいてもらいたかった気もする。

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改めて、球団合併問題について

近鉄・オリックス球団が合併に向けて話し合いを進めている。もし、これが実現すれば、パ・リーグは5球団となる。だが、5チームによるリーグ戦の編成は困難を極めることが容易に予測できる。変則ダブルヘッダーでも組まない限り、毎日どこかのチームが必ず休まなくてはならないのだ。

そこで出てくるのが1リーグ制待望案だ。しかし、これはセ・パ両リーグの対等合併などというものではない。その本質は、セ・リーグ拡大案である。セ・リーグ側が、パ・リーグとの交流試合にさえ難色を示してきた経緯を思えば、全球団を受け入れるとは思えない。せいぜい2球団か、あるいは世論に押されて4球団がいいところであろう。受け入れられなかった球団は、球団存続の意志をもちながら撤退するか、気の進まない合併をせざるを得ない。

したがって、今回の合併問題は、パ・リーグに所属する球団の存亡がかかった問題なのである。慎重に対処してほしいものだ。

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