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中国問題

「朝まで生テレビ」の放送が今晩あるのを、さっきまで知らなかった。先月末の放送を見逃してしまったのだと、何となく思っていたせいでもある。テーマは日中関係らしいのだが、アメリカ大統領選の結果を受けてそちらの方へ話題の中心がずれることも考えられる。しかし、大統領がケリーに代わったのならともかくブッシュ再選なのだから、今後の日米関係がどうなるかなど、予定を変更してまで論じるべきではない。

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テレビ朝日の巧妙な罠

今日、「TVタックル」という番組で中国特集をやっていた。サッカーのアジアカップのときにも話題になった反日教育の現状や、日本の国益を脅かすような国家戦略などを取り上げていた。こういう放送を観ると、中国寄りと言われるテレビ朝日がここまで踏み込んだか、と思う人も多いかも知れない。だが、そうは思えなかった。例えば、盧溝橋事件に関しては日本軍が引き起こしたという中国の教科書の記載内容をそのまま垂れ流すだけで、本当は中国共産党の仕業だということを伝えていなかった。また、そういった史実について突っ込みを入れるようなコメントもほとんど紹介されなかった。やはりテレビ朝日はしたたかだ。

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「朝生」も経営努力を

昨晩というか朝早くというか、「朝まで生テレビ」でプロ野球の将来について討論しているのを少し観ていた。田原総一郎はここのところ連続して(あるいはそれ以前からかも知れないが)、その司会ぶりを出演者から咎められている。すぐに交代しろとは言わないが、複数の司会を用意して、評判の悪い者の出番を減らしていくことが必要だろう。プロ野球の経営努力の足りなさをどうこう言っている場合ではない。

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(無題)

昨晩の「朝まで生テレビ」の司会は、いつもの田原総一郎氏ではなく、宮崎哲弥氏であった。司会が上手だという印象は受けなかったが、いつもよりパネリストの意見が聞き易く、討論番組として成り立っていた。あるいは、上手く切り盛りしながらそれを感じさせないのが、優れた司会なのかも知れない。田原氏の今後が心配である。

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