日記(野球)

知的生活の模倣過去の日記日記(野球)

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[UPDATE] 2006/09/12 日記(プロ野球中継)のページを独立。

2006/07/24

diary 山本圭一の選手登録抹消だけなのか

萩本欽一氏のゴールデンイーグルが解散を取りやめ、存続することが決まった。ファンのこともあるが、それ以上に支配下選手や球団スタッフのことを考えれば、そうやすやすとチームをなくすべきではないと思っていたので、解散の撤回は歓迎したい。

だが、依然として所属選手が不祥事を起こしたチームであることには変わりがない。その責任をどのように取るのかは、今のところ伝わっていないように思う。にも関わらず、まるで何ごともなかったかのように対外試合を続けるのはおかしくはないか。

確かなのは、問題の山本圭一氏の登録を抹消したということだけである。だが、当たり前すぎて評価に値しない。一時的にせよ、球団を解散するほどの責任を感じたのならば、監督を降りるなり、対外試合を自粛するなり、何らかの姿勢を見せることができるはずではないか。あの球団解散表明は、単に山本氏個人への当てつけでしかなかったのかと言いたくなる。

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2006/07/20

diary 球団解散は是か非か

萩本欽一氏のクラブチーム「茨城ゴールデンゴールズ」が解散するという。選手として所属するお笑いタレントが不祥事を起こしたというのが理由だ。責任を取るならば、監督の座を辞任するとか、対外試合を一定期間自粛するとか、選択肢はいくつかあったはずだが、決断は非常に早かった。

この球団の設立の経緯ははっきりとは覚えていないが、その構想が発表されたのはプロ野球が球団再編問題で揺れている頃のことだと記憶している。球団がなくなる寂しさを知っているはずの人が、自分の球団を早々に解散してしまうのは、どうも解せない。この球団を全く応援していなかった私ですらそう思うのだから、ファンにとってはなおさら納得がいかないであろう。

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2006/06/05

diary 星野SDの天罰発言を考える

村上ファンドの村上世彰代表が、噂されていたインサイダー取引を認め、今日逮捕された。そうなると、阪神タイガース・星野SDの「天罰」発言を思い出す人もいることだろう。

ところが村上氏は今日の記者会見の中で、星野氏の発言に対して、「青少年を育てる元野球選手が『天罰下れ』という言葉を使っちゃいかん。その批判はおかしい」と発言したそうだ。

本来ならばまず、星野氏の発言が「天罰下れ」であったか「天罰が下る」であったのかを検証しなければならないのだが、その必要もなさそうだ。例えそれが「天罰下れ」であったとしても、それは単に人の不幸を願うといった卑しい考えではない。

「天罰」とは、明るみに出ていない不正や、法律で取り締まれない迷惑行為を行った人に、人智を超えた存在が働きかけて、通常とは違う形で罰が下されることであろう。この罰の存在を思い出したり、思い出させたりするのは、全く以て教育的で倫理的な態度だと思う。それを願ったとして、何か問題があるだろうか。

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2006/04/05

diary 白と黒と青ばかりのユニフォーム

プロ野球のペナントレースが始まって何日か経つが、テレビ中継の画面を見ても、どこの球団が対戦しているのか把握するのに手間取ってしまう。その間ほんの数秒のことだと思うが、スーパーを見たり、選手の顔が写っているのを見たり、実況の声を耳にしたりして、やっと分かる、という状況だ。

新しいユニフォームに目が慣れていないということもあるかも知れない。しかしそれ以上に、最近のユニフォームの配色が、どこのチームも似たり寄ったりになっているというのが原因だ。使われる色は、多くの球団で白と黒と青に収斂しつつある。

しかも、水色またはグレーを基調としたビジター用ユニフォームは、ひところと比べるとかなり減ってしまった。他にビジター用としては、白ズボンにチームカラーのシャツという組み合わせもあるが、ロッテは白黒で一貫しているからいいとして、ソフトバンクが真っ黒なシャツを用いるのは反則ではないだろうか。球団旗やマスコットの色からすれば、オレンジ系を用いるのがセオリーのはずだ。

巨人もこの「反則」を犯して黒いユニフォームを使い出した。日曜限定のユニフォームを使うことに対しては異論がないでもないが、ここでは特に触れない。ただ、そのデザインは、キャンプ用やオープン戦用のユニフォーム、つまり練習着と認識していたものだったので、シーズン中の使用にはどうしても違和感を覚えてしまう。

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2005/12/03

diary 前途多難な野村楽天

楽天・野村監督の就任が正式に発表された。だが、聞くところによれば、早くもチーム補強に関して不平を漏らしているとのこと。確かに、FA宣言した2投手をすんなり巨人に取られているようでは、フロントのやる気が感じられないと言うもの。補強ポイントすら分かっていないのだろうか。

いくら今年度の球団経営は黒字だったとは言っても、ファンは楽天グッズをあらかた買ってしまったわけだから、新規購入はあまり見込めない。よって、来年度は入場料収入が頼りだ。なのにスター選手もおらず、そこそこ見せられる試合もできない、となれば、一年で赤字転落だってありうるだろう。

チームづくりにおけるフロントの重要性は、かつて千葉ロッテが広岡氏をジェネラル・マネージャーに起用したときも、さほど理解されたわけではなかった。しかし、ここ数年で野球ファンの考え方は大きく変わった。低迷するチームの監督にブーイングを送りながらも、フロントの責任をしっかりと認識しているのが今のファンである。果たして楽天のフロント(いや三木谷社長と言うべきか)は、どこまでこのことに気が付いているだろうか。

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2005/09/26

diary 田尾監督解任

楽天イーグルスの田尾監督が解任されたと聞いた。もし今シーズン最下位の責任を取らされるのならば、非常に酷だと思う。寄せ集め球団のハンディは誰も知るところだからである。しかし、もっと経験豊富な監督との契約ができそうという理由で現監督を解任するならば、それは「乗り換え」と呼ぶべきものであり、特に異議はない。

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2005/06/23

diary 何とかしてほしい応援歌

セ・パ交流戦終了後、久々にセ・リーグの試合を観て思うのは、応援の酷さである。酷いと言っても、野次やブーイング、観客のマナーのことではなくて、応援歌のことだ。

どのようなヒット曲からメロディーを借用したにしても、応援歌としてアレンジされると、陳腐きわまりない代物になる。それだけでなく、繰り返し聞くに耐えない。

交流戦は短かったので、パ・リーグの応援歌は飽きるまでに至らなかったからよかったものの、セ・リーグの試合では、双方から聞き飽きた応援歌を聞かされるはめになる。すぐには変えられないなら、せめて鳴り物だけでも止めるべきだ。

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2005/05/20

diary セ・パ交流戦の思わぬ収穫

今日の巨人−日本ハム戦で、日本ハムの先発投手は入来であった。ほんの数年前まで巨人に在籍していた選手である。先日も、この春西武に移籍した河原が古巣巨人相手に投げるということがあった。このような選手の活躍を見るのは、そのチームの中心選手を見るよりも興味深い。

トレードというのは、特に大型トレードでは、互いの脅威にならないよう、なるべくリーグの違う球団を相手にするものだ。だが、別のリーグに移籍しても、交流戦では対戦がある。とりわけピッチャーは、古巣チームの全選手を相手にするような格好だけに、格別興味を掻き立てられる。

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2005/05/12

diary やはり真剣勝負を

プロ野球のセ・パ交流戦をここ数日観ていて思うのだが、選手たちが普段よりも勝ち負けに拘っているのが感じられる。実際、数日前の試合終了後のインタビューで、交流戦について聞かれた阿部選手が思わず「(普段はこれほどの)真剣勝負、ないですから」と漏らしていた。明らかに失言なのだが、あきれるというより頷いてしまった。それだけペナントレースが選手にとってマンネリ化しているということなのであろう。この発言に対する世間の反応は寡聞にして知らない。

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2004/11/18

diary ドラフト会議について

今年も知らない間にプロ野球のドラフト会議が終わっていた。マスコミが当日に向かって盛り上げて行かないからかも知れないし、中継を見るつもりがないからかも知れない。それはさておき、ドラフト会議は毎年のように(いや、毎年かな?)問題点があると指摘されてきた。だが面白いことに、新聞のコメントを読む限り、監督たちは一様に満足しているようだった。ということは、あれこれ批判はあっても、この形態は今後も続くのであろう。そして、評論家やご意見番の地位も安泰というわけである。

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2004/11/03

diary 楽天がプロ野球に参入決定

さっき思い出したのだが、昨日帰宅したときに、父親が「決まったよ」と言うので、大統領選にしては早いなと思ったらプロ野球のことだった。早速記念セールが始まっていたので紹介まで。

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2004/10/29

diary 西武・松坂、結婚へ

長い交際期間を経てとうとうゴールインかと思いきや、すでに6月から同居しているとのこと。これを「同棲」と呼ばないのもどうかと思うがそれはさておいて、その生活の実態は実質的に結婚ではないか。それをあたかもこれから結婚するかのように報じるのは、結婚という言葉を、結婚式か入籍かあるいはその両方の意味で使っているということなのだろう。

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2004/10/26

diary 西武が日本一にはなったが

日本シリーズが第7戦で終わった。しかし、あれほど盛り上がったプレーオフに比べると、まるで消化試合のようだった。リーグ1位になりながら日本シリーズに進出できなかったダイエーだが、実は今年度最高の舞台でプレーしていたことになる。果たしてそれが慰めになるかどうかは疑問だが。

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2004/06/15

diary 改めて、球団合併問題について

近鉄・オリックス球団が合併に向けて話し合いを進めている。もし、これが実現すれば、パ・リーグは5球団となる。だが、5チームによるリーグ戦の編成は困難を極めることが容易に予測できる。変則ダブルヘッダーでも組まない限り、毎日どこかのチームが必ず休まなくてはならないのだ。

そこで出てくるのが1リーグ制待望案だ。しかし、これはセ・パ両リーグの対等合併などというものではない。その本質は、セ・リーグ拡大案である。セ・リーグ側が、パ・リーグとの交流試合にさえ難色を示してきた経緯を思えば、全球団を受け入れるとは思えない。せいぜい2球団か、あるいは世論に押されて4球団がいいところであろう。受け入れられなかった球団は、球団存続の意志をもちながら撤退するか、気の進まない合併をせざるを得ない。

したがって、今回の合併問題は、パ・リーグに所属する球団の存亡がかかった問題なのである。慎重に対処してほしいものだ。

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2004/06/14

diary 球団合併問題について

今日は近鉄・オリックス球団の合併問題について書き始めてみたのだが、もう少し調べたいことが生じたので、改めて後日に書くことにした。

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Quotes

野球選手の能力について評価できる「プロ」が、これまで現地で外国人選手を獲得してこなかったため、大金を投入しても働かなかった選手がいかに多かったことか。アメリカなら、莫大な金をムダ遣いした場合、担当者は即クビである。 ― 広岡達朗


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