偏向教育

知的生活の模倣教育偏向教育

Webmaster's Note

日本の学校で左翼的偏向教育を行っている教師、それを支える組合、各種自称市民団体、進歩的文化人の実態に迫る。

Books

古賀俊昭・田代ひろし・土屋たかゆき 『こんな偏向教師を許せるか!―戦慄の現場報告・自殺まで考えた女子中学生』 展転社

東京都足立区第十六中学で偏向した社会科の授業を行い、ある女子生徒の母親を中傷するプリントを配った女性教師に対して立ち上がった、3人の都議会議員の闘いの記録。Amazon.co.jp

P.S. この3都議のウェブサイトは、地方議員の会*のページに載せてある。

鴨野守 『広島の公教育はなぜ崩壊したか―検証「人権」「平等」30年の“果実”』 世界日報社

広島県では教員組合が力を持っているだけでなく、何かと解放同盟が教育現場に介入する。その圧力に耐えきれず校長が自殺したことも幾度となくあった。公立の学校に行かせたくないために、岡山県の学校に通わせる家庭も多いとのこと。広島の教育現場が混乱しているとは伝え聞いていたが、これほどまで非道いとは思わなかった。発行元の世界日報社が統一協会系であることは気になるものの、クオリティペーパーを自称する新聞社が手を着けない問題に正面から取り組んだことは評価していい。 Amazon.co.jp

中川八洋・渡部昇一 『教育を救う保守の哲学―教育思想(イデオロギー)の禍毒から日本を守れ』 徳間書店

共産主義のイデオロギーは、ソヴィエト崩壊で衰退したかに見えたが、実はまだ姿を変えて生き残っていた。現在教育界に蔓延している「ゆとり教育」という名の愚民化政策、「性教育」という名の性交教育、ジェンダーフリーなどがそうである。その系譜を遡るとルソーに至ることを、中川氏はこの本の中で解き明かしている。他にも、高校の世界史や教職課程の教育原理でお馴染みの哲学者たちの多くが、道徳破壊思想の持ち主であることも明らかにされている。かつて教育学の教授がルソーの『エミール』を奨めるので読んでみたところ、そのよさがさっぱり理解できなかったのだが、どうやら私の方が正常だったようだ。本のタイトルから、書店では教育書に分類されているだろう。しかし、「教育を救う」どころか「日本を救う」と言ってもよいほどの内容なので、広く読まれるべきである。Amazon.co.jp

渡部昇一 『いまを生きる心の技術―知的風景の中の女性』 講談社学術文庫 ★★

渡部昇一氏による、伝統的な立場からの女性論。男が書いた女性論と言っても、主婦の友社が企画したものであり、木村治美女史が好意的な解説を付けているわけだから、女性にも受け入れられるだろう。この本が書かれたのはウーマン・リブの全盛期であるが、数年前の専業主婦叩きや、最近のジェンダーフリー教育に対しても、立派に対抗しうる内容を持っている。 Amazon.co.jp

諏訪哲二 『日の丸』 JICC出版

プロ教師の会の諏訪哲二氏によるパロディー小説。卒業式を間近に控えた、とある県立の底辺校を舞台に、教員や生徒、保護者の生態を描いている。その非常識ぶりは、かなり脚色されてはいるものの、大部分が実際に起きたことであろう。国旗掲揚をめぐって、校長は常に「国旗」、組合側は常に「日の丸」と呼ぶところにも注目したい。書かれたのは国旗・国家法案が可決される前だが、今でも事情が大きく変わったわけではないと思う。Amazon.co.jp

Links

yamatani-eriko.com〜山谷えり子ホームページ

ジェンダーフリー教育に反対する自民党・山谷えり子議員のウェブサイト。2003年の衆議院選挙では残念ながら落選したが、2004年の参議院選挙で国政に復帰した。今後の活躍を期待したい。

『足立16中 人権侵害事件』の真実を語るホームページ

足立区第十六中学で起きた事件の経過が分かるウェブサイト。


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