西村眞悟

知的生活の模倣憂国西村眞悟

Webmaster's Note

非弁活動の名義貸しの容疑で逮捕された(後に釈放)西村眞悟議員は、民主党から除名され、衆議院から辞職勧告も受け、議員としては窮地に立たされている。本来ならば議員辞職をすべきところであろうし、支持者だった人たちも応援を取り止めるべきなのかも知れない。しかしながら、拉致問題のことを考えても、他の議員に任せておけるとは到底思えない。そのようなわけで、傷を抱えながらもあえて議員に留まるというイレギュラーな状態を見守っていきたいと思う。

Links

西村眞悟ホームページ ★★★

西村眞悟議員のウェブサイト。講演会・テレビ出演の予定などが分かる。「西村真悟の時事通信」は週に1度くらいのペースで更新され、その卓越した見識には毎回感心することしきり。

西村真悟の時事通信 ★★★

ウェブサイトにも掲載されている「時事通信」だが、メールマガジンとして配信もされている。

Books

西村眞悟 『亡国か再生か―自虐50年の戦後日本から脱却する』 展転社 ★★ Amazon.co.jp

西村眞悟議員(当時は新進党)が初当選から2年後に書いた本。日本の政治家として、「日本人と何か、日本の国柄とは何か」ということを見つめている。同時に、それを怠ってきた戦後政治のあり方を批判し、その悪しき例として、戦後50年の謝罪決議と、阪神大震災への対応などを取り上げる。また、細川政権から村山政権までの政界再編劇を、現場にいた一議員として報告している。書いてある内容は、今でこそ当たり前に議論されるようになったものの、当時の空気からすれば相当過激なものと受け取られたはずだ。それを堂々と世に問うているところが並みの議員と違う。

西村眞悟 『闘いはまだ続いている』 展転社Amazon.co.jp 楽天ブックス

西村眞悟議員が自由党時代に書いた、5冊目の著書。近年拉致問題が表面化して、ようやく国家主権や国防が語られるようになってきたが、それまで国会議員の中にその意識が欠如していたがために、いかなる弊害があったか、またどうあるべきかを説く。そして石原都知事を含む5人との対談があり、西村氏の生い立ちが続く。父であり民社党委員長でもあった西村栄一氏のことも書かれているので、興味深く読んだ。経歴からすれば経済が専門には思えない西村氏だが、最終章の「救国の経済戦略」は分かり易くて説得力があった。


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