北朝鮮拉致問題

知的生活の模倣北朝鮮拉致問題

Webmaster's Note

北朝鮮による日本人拉致被害者は数百名にものぼると言われるが、まだ5人しか帰国できていない。被害者の家族も高齢化し、再会を果たせずに亡くなった人もいる。国民が一丸となってこの問題に関心を寄せ、政治家を動かしていかなければ、解決の道は遠い。

Links

電脳補完録 拉致問題解決まで ★★★

北朝鮮拉致問題に関するポータルサイト。拉致問題に関するニュース、新聞・雑誌の記事、議員のコメント、北朝鮮や朝鮮総連の動向など、あらゆる情報がここに寄せられている。署名活動・集会・講演会などの情報が、カレンダー式に見やすくまとめられている。ただ、少し苦情を言わせてもらえば、ページが大変重い。

P.S. 動画のせいでさらに重くなってきた。最近はそうでもない。

荒木和博BLOG

特定失踪者問題調査会代表の荒木和博氏によるブログ。荒木氏は予備自衛官だけあって、文章からその気骨が感じられる。

真鍋貞樹の研究部屋 ★★

特定失踪者問題調査会専務理事、真鍋貞樹氏のブログ。北朝鮮に関係する時事的な問題を、マスコミが取り上げるよりもずっと深く掘り下げている。

晴れ、ときどきうたたね。 ★★

「ひのまるなび」(旧称・東京講演会情報)という保守系講演会・イベント情報のメールマガジンを発行しているブログ。掲示板に投稿された情報を整理して定期的に送信してくれるので、あちこちのサイトを探し回る時間を省いてくれる。拉致問題関連の集会情報も寄せられている。

Books

野村旗守 『北朝鮮利権の真相―「コメ支援」「戦後補償」から「媚朝派報道」まで!』 宝島社Amazon.co.jp 楽天ブックス

北朝鮮との友好のためならば、国益に反することも平気で行い、拉致被害者の人権も踏みにじってきた国会議員やメディアの、犯罪的な言動を暴く一冊。後に文庫化もされている。発行されたのが3年も前なので、内容が古いのではと躊躇したものの、読んでみるとまだまだ国民が知らないことばかりである。金丸訪朝団や米支援、拉致被害に対する社会党の冷淡な対応なども今や昔の話ではあるが、関わった議員の一部は今でも現役であるし、引退してもまだマスコミに登場している人物もいる。拉致問題解決のためには、このような内なる敵とも戦わなくてはならないことが分かる。

宮川真喜雄 『経済制裁―日本はそれに耐えられるか』 中公新書 ★★ Amazon.co.jp

経済制裁についてのコンパクトな研究書。まず経済制裁の歴史を概観し、次にその方法を分類・整理して、最後にアメリカによるイラン制裁を詳細に研究・分析している。最近(2004年2月)、拉致問題の解決を促す手段として、北朝鮮への経済制裁が検討されている。私も基本的には賛同する。ただし、経済制裁は、制裁される国だけがダメージを被るわけではない。制裁する側にも相応の負担がかかる。「日本はそれに耐えられるか」という副題が付いているのはそのためだ。大切なのは目的を遂げることである。過去の事例に学び、適切な方法を考える必要がある。

宮塚利雄 「北朝鮮の暮らし−浮浪児と美女軍団」 小学館文庫Amazon.co.jp 楽天ブックス

北朝鮮あるいは国境付近まで出かけて手に入れた数々の北朝鮮製品から、その工業技術のレベルはもちろんのこと、人民の生活ぶりを否応なく暴き出す本。親北朝鮮的な記述がときどき現れるが、著者は最近、拉致問題の集会に顔を出したり、講師として招かれたりしており、経済制裁にも前向きのようだ。

張竜雲 『朝鮮総連工作員―『黒い蛇』の遺言状』 小学館文庫Amazon.co.jp

朝鮮総連の元工作員による回想。日本国内で暗躍する工作員の実態を知ることができる。拉致事件についても数ページながら言及あり。日本人にとっては心情的に許し難いが、長年に渡って危険な任務を果たしてきたにも関わらず、朝鮮半島統一は未だ成らず、在日朝鮮人も本国から搾取され続けていることなど、著者自身の絶望も深い。そのような工作が朝鮮人自身の利益になっていないことを理解させるのも必要だと感じた。

鄭大均 『在日・強制連行の神話』 文春新書Amazon.co.jp
日韓併合の時代に朝鮮半島から多くの人が「強制連行」されたというのは、根拠のない神話であることを実証する本。北朝鮮はその数を600万人などと主張しているが、当時の朝鮮半島の人口は2500万人くらいなので、これが途方もない大嘘だということがわかるはず(ちなみに、最近は840万人に膨れ上がっている)。北朝鮮による拉致を、戦前の「強制連行」の仕返しのように思い、仕方ないと感じることが無益であると分かる。

Quotes

いうまでもなく、北朝鮮による日本人拉致は、重大な主権侵害であり人権侵害であり、この解決自体が政府の緊急課題であって国民の重大関心事である。 ― 西村眞悟


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