偏向報道

知的生活の模倣憂国偏向報道

Webmaster's Note

マスコミの偏向報道には気を付けなくてはいけない。ニュースの取捨選択から、報道の仕方、言葉の使い方に至るまで操作されていることがある。

Links

酔夢ing voice ★★★

雑誌「正論」などでお馴染みの西村幸祐氏によるブログ。マスメディアが何を報じ、何を黙殺したかが分かる。もともとは西村's Voice Part2の一部分。本家のサイトにもまとまった読み物がある。

2ちゃんねるハングル板・電話突撃隊 ★★

マスコミの報道内容に疑問を持った人たちが、新聞社・放送局などに電話で問い合わせをし、そのやりとりを報告するウェブサイト。非常によく整理されている。

P.S. いっそのこと、チャンネル桜 あたりで番組にしてみたら面白いと思う。

メディアの偏向報道に怒る人たちへ

国民が知るべきであるにも関わらず、マスメディアであまり取り上げられなかったニュースを整理している。

Media

日本文化チャンネル桜

スカイパーフェクTVの中の1チャンネル。外国に阿らず、日本の文化・伝統を大切に守る。偏向報道に耐えられなくなったら、ここがおすすめ。

朝まで生テレビ!

テレビ朝日の深夜番組「朝まで生テレビ!」のウェブサイト。アンケートの結果が思わしくないとスタッフにより操作が行われる、ともっぱらの噂。要観察。

Books

西村幸祐 『「反日」の構造―中国、韓国、北朝鮮を煽っているのは誰か』 PHP研究所

反日活動にいそしむ日本のマスメディアを批判する書。日韓ワールドカップの取材を通して覚えた、報道のあり方に関する違和感が執筆の主たる動機となっている。日本のメディアが、中国に媚びへつらい、韓国をやたらと持ち上げ、北朝鮮を庇い続けるのは何故なのかを分析。決して新しい本ではないが、まだまだ多くの人に読まれてしかるべきである。Amazon.co.jp 楽天ブックス

稲垣武 『朝日新聞血風録』 文春文庫 ★★

戦後の朝日新聞が旧ソ連や中国などの共産主義国に阿る報道をしてきたことは、よく指摘されていることである。その内部事情を、朝日新聞の元社員である稲垣氏が暴露している。中国にほんのわずかでも不利な記事を載せようものなら言論弾圧は当たり前で、系列の週刊紙に干渉したり、人事にまで影響する異常さが描かれている。稲垣氏は今も「マスコミ照魔鏡」というタイトルで「正論」誌に連載中。 Amazon.co.jp 楽天フリマ

P.S. ついでに、中村粲氏による連載「NHKウオッチング」もお奨め。

井沢元彦 『虚報の構造 オオカミ少年の系譜―朝日ジャーナリズムに異議あり』 小学館文庫

雑誌「SAPIO」の連載をまとめたもの。井沢氏はこの本の中で、誤報はそれほど問題としていない。事実と違うことや、ありもしないことを報道したことを批判し、そのような虚報がどのように産み出されるのかを考察している。第八章に稲垣武氏や古森義久氏との対談もあり、新聞社の内部事情にも迫っている。 Amazon.co.jp

井沢元彦 『逆説のニッポン歴史観―日本をダメにした「戦後民主主義」の正体』 小学館

雑誌「SAPIO」の連載を再構成したもの。主にマスメディアを対象に、その問題点を厳しく追及している。そのスタイルは、相手の言動を善意に解釈し最大限の譲歩をしながらも、批判すべきところはしっかりと批判するという、非常にバランスのとれたものだ。朝日新聞や岩波書店の名前が挙がるのはもちろんだが、特筆すべきは、共同通信の影響力について触れていることである。共同通信が用意した社説のテンプレートを、全国の地方紙がそのまま自社の社説に使っていたという事実も暴露している。 Amazon.co.jp

Quotes

敗戦から五十年、いわゆる東京裁判史観にどっぷり浸かった朝日の体質はいささかも変わっていない。 ― 稲垣武


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『TBS「報道テロ」全記録―反日放送局の事業免許取り消しを!』 晋遊舎MOOK

山際澄夫 『これでも朝日新聞を読みますか?』 ワック

稲垣武 『新聞・テレビはどこまで病んでいるか―「靖国」「教科書」「小泉改革」報道他』 小学館文庫

高山正之 『日本人が勇気と自信を持つ本―朝日新聞の報道を正せば明るくなる』 テーミス

西村幸祐 『「反日マスコミ」の真実』 オークラ出版

中宮崇 『天晴れ!筑紫哲也NEWS23』 文春新書

『筑紫哲也「妄言」の研究―『News23』、その印象操作&偏向報道の作られ方』 別冊宝島Real

三輪和雄 『偏なテレビの直し方―日本をダメにした久米宏と筑紫哲也』 全貌社

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