ファティマ巡礼

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Webmaster's Note

2003年の6月にポルトガルの巡礼地ファティマ Fátima に寄った。フランシスコ Francisco とヤシンタ Jacinta がロザリオを手に持っている像に惹かれた。

P.S. 2004年5月に、レイリアの司教の許可によって、聖地にヒンズー教の団体が招かれて礼拝をするという、大変悲しむべき冒涜が行われた。FATIMA NETWORKなどの告発系サイトから目が離せない。

Studies

FATIMA NETWORK: Our Lady of Fatima Online ★★

ファティマに関する総合サイト群。御出現の歴史、ロシアの奉献、メッセージや預言に関する詳細な情報を得ることができる。また、ファティマの現状を伝える季刊誌 The Fatima Crusader を発行している。見つけにくいが、ヴァーチャルツアーのページもある。(英・他)

みこころネット ★★

The Fatima Crusader を中心とした、ファティマの聖母・預言に関する論文の翻訳が満載。

Information

Santuário de Fátima - Página Oficial

聖地ファティマの公式ウェブサイト。御出現の歴史、巡礼の見所など、総合的な情報を提供している。アーカイブにはシスター・ルシアの写真など、ファティマに関連する画像が収録されている。英語ページが最初からあったかどうか不明だが、少なくとも現在はある。(ポルトガル語・英)

Regiaõ de Turismo Leiria - Fátima

ファティマのあるレイリア地方 Leiria の観光案内。(ポルトガル語・英・仏)

Books

アントニオ・アウグスト・ボレッリ・マシャド 『ファチマの聖母―そのメッセージは希望の預言か?悲劇の預言か?』 フマネ・ヴィテ研究会 ★★

ファティマの預言に焦点を当てた研究書。聖母とルシアとのやり取りに多くの注釈を付けているので、メッセージの意味をより深く理解できる。第三章では、聖母出現の他に数度の私的示現を受けたジャシンタ(ヤシンタ)の言葉が引用されている。彼女が聖母から受けた教えは非常に優れているので、この章だけでも読む価値がある。ロシアの奉献については、少し疑問が残る書き方をしている。

セ・バルタス 『ファチマの牧童』 光明社 ★★

聖母の御出現を受けた3人の牧童の伝記。フランシスコとヤシンタの生涯、およびルチアの前半生を描く。約束された天国へ行くことを強く望み、良く祈り、あらゆる苦しみを犠牲として捧げた牧童たちの信仰生活は、聖人たちの生き方と比べても何ら遜色ない。値段が多少高いと感じるかも知れないが、それだけの価値がある。

Fernando Leite - JACINTA OF FATIMA ★★

3人の牧童のうち最年少だった少女ヤシンタの小伝。ファティマの売店で購入。見かけは安っぽいペーパーバックだが、絵は普通の絵本以上に丁寧に描かれている。

Fernando Leite - FRANCISCO OF FATIMA ★★

ヤシンタの兄フランシスコの小伝。聖母の姿は見えても声を聞くことができなかったフランシスコは、ヤシンタと比べると注目度は低い。しかし、帰天するまで、ルシアや妹とともに、立派な生活を送ったことを知ることができる。

Videos

FÁTIMA - ALTAR OF THE WORLD DVD ★★

ファティマのあちこちの土産物屋で売っている DVD。値段は10ユーロくらい。ファティマに聖母が出現してから世界的に有名な巡礼地になるまでの歴史を、綺麗な映像で紹介する。英語・ポルトガル語を初めとして7カ国語の音声が入っている(日本語はなし)。リージョン2では再生できるが、リージョンフリーかどうかは不明。Amazon 等での取り扱いはないので、製作会社へリンクしてある。製作会社のリンクは消滅。

P.S. Ignatius Press から同名のDVDが出ていることが判明。確認はできていないが、同内容と思われる。

Accommodations

Saõ Jose Hotel Fatima ★★

ファティマ周辺には宿泊施設が沢山あるが、実はバスターミナルからは少し距離がある。その点、このホテルはターミナルの斜め向かいにあるので、横断歩道を渡ってすぐに着くことができるのが嬉しい。宿泊費もそれほど高くない。シングルルームではなく、ツインを1人で利用する形だったが、部屋がとにかく広い。公式ホームページは見つからないので、Hotel Club 等のサイトから予約をするといい。

Museum

MUSEU DE CERA DE FÁTIMA ★★

ファティマの蝋人形博物館。土産物屋に挟まれた通路の奥に受付がある。ファティマの牧童たちに起きた出来事を、場面ごとに解説を加えて展示している。蝋人形の牧童達があまり愛らしくないが、細部までこだわった力作で、当時の様子がよくわかる。(ポルトガル語・英・他)

Quotes

「マリア様は教会の中でのおしゃべりを嫌われます。」 ― ヤシンタ・マルト


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